ギターがうまくなる瞬間 | 松本風民の催馬楽ライカ

ギターがうまくなる瞬間

そんなに威張れるほど
うまくはないんだけど。

ぼくは、最初はAとかEとかDといった
簡単なコードを押さえる練習をしました。

でも、初めはちゃんと押さえられないんだよねー。

指のどの部分で、どういう角度で押さえれば
軽い力でも押さえることができる、とか、
わかんないんだよね。

余計な弦に指が当たったりして、
きれいに音が響かないわ、指は痛いわで。

このへんは、説明しろって言われても難しい。

何回も押さえる練習をしているとわかってくるんだよね。
余分な力が抜けてくるというか・・・。

指の皮も強くなってくる。
ギターやってる人はみんなそうだと思うけど、
弦を押さえる指先はカッチカチですね。普通。

あ、あと最初はチューニングをしっかりやったほうがいいね。
ちゃんと音を合わせてから、コードの音色を聞かないと。
ぼくはよく、チューニングが狂ったまま
「ま、だいたい合ってればいーや」ってな具合で
気にせずそのまま弾いたりしてるけど・・・

これは、ダメです。最悪です。

今からやろうとしている方は
まずはチューニング(とか弦の張り方)をていねいに
覚えていかれたほうがいいでしょう。

ヒムロックが昔、バンドスコアの巻末で言っていました。

「とにかく、チューニングに始まりチューニングで
終るっていうぐらいでないと・・・」というようなことを。

それほど大事です。チューニングは!
だからみなさん、ぼくのようにはならないで下さい。

では、ヒムロック!
素晴らしいアドバイス、ありがとうございます。

リスペクトをこめて
  ↓