もっとも古い記憶 | 松本風民の催馬楽ライカ

もっとも古い記憶

生きてきた中で1番古い記憶ってなんだろう・・・

と考えてみた。


う~ん、幼稚園での記憶が1番古い。

それ以前の記憶は、断片すら残っていないね。

砂場で遊んでいたり、お盆?のお祭りがあったり

泊まりがけのイベントがあったり・・・っていうのは

覚えてるけど全部、幼稚園の記憶。


今日はその幼稚園の記憶の中で

1番アホなやつを・・・


僕の隣の席の女の子。

名前は覚えていない。


けど、顔ははっきり覚えている。

なぜなら、その顔は髪型も含め

「ビッケ」 に、めちゃくちゃ似ていたからです。


「ビッケ」 というのはですね、

タイトルは忘れてしまいましたが、


「ビッケ♪ビッケ♪ビッケは海の子、バ・イ・キ・ン・グ!♪」


っていう主題歌で始まるアニメの主人公のことです。

知らないでしょうねー。


もーホントに全体の雰囲気も似すぎ!

瓜二つ。生き写し。一卵性双生児。


僕は勇気を振り絞って、それまで一度も

話しかけたことがなかった彼女に

こんなファーストコンタクトをとってしまいました。

      ↓


ぼく 「なあ、テレビに出たことある?」


彼女 「えっ!? (・・・何こいつ、唐突に・・・)」


ぼく 「テレビやん。あの海賊のやつに」


彼女 「ん~・・・、ないけどー?」


・・・あるわけないっっちゅーねん!


そもそもアニメーションじゃ!あれは!

たとえ実写版があったとしても、 自分が通っている幼稚園の隣の席の女の子が

その主役をやっているという可能性は限りなくゼロに近いわっ!ボケっ!


あった!

http://jp.youtube.com/watch?v=hyE9uKvHYM8