私は上下とも表側矯正をしていたのですが、
よく、上下のブラケットで頬の内側の肉を挟んでいました。
そして、頬の内側とブラケットが密着していて、
ブラケットとワイヤーの傷がくっきりと付いていました。
まさに、
「 -□-□-□- 」
といった具合です。
矯正中は、常に頬の内側はボコボコしていました(笑)
ワイヤーで切ってしまうくらい、
密着していたようです。
やはり、矯正している皆さんも、
同じなのでしょうか?
「いーーー!!!」
って口を開けて、
ブラケットと頬の内側を離すこと数知れず。
寝る時には、
リリーフワックスをブラケットの上に被せて、
頬の内側を保護していました。
(↑ リリーフワックス )
そして私は、「上顎前突」だったため、
4番抜歯をして前歯が下がるまでの間は、
上唇の内側もブラケットが食い込んで、
かなり痛い思いをしました。
一時的にマウスピースを作ってもらって、
「寝る時だけ」という条件で使っていたのですが、
本当は日中の方が辛いのに.……と思っていました(笑)
でも、ブラケットをした上にマウスピースをはめると、
結構苦しいんですよね。
なので、あまり使っていなかった記憶です。
私は特に、
顔の筋肉が硬い?強い?ので、
余計にブラケットとの密着度があったのかもしれません。
矯正が終わるまで、
ずっと頬の内側の傷は絶えませんでした。
ある程度、その痛みにも慣れてしまうのが恐ろしいですが...(笑)
頬の内側の傷も、
矯正あるあるなんでしょうか?!
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