今後、斤量差や馬齢を考え
凱旋門賞を勝つためだけにフランスへ飛ぶ馬も増えてきて
日本での三冠やG1タイトルの価値が変わってきそうですが、
日本代表として誇れる、本当に強い馬に勝ってもらいたい( ̄∇ ̄+)
↑↑ ↑↑ ↑↑
と
昨年の凱旋門賞終わった後のブログに書いてましたね、俺”ヽ(゚◇゚ )ノ
今年もその思いを持ったまま
凱旋門賞を観戦しました!!!!!
ハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップ
現役の実力からすると、代表として申し分ありません
が(^∇^)
果たして、
他馬を圧倒する実力や適正を持ち備えてるか?歴代の挑戦者と比べると!?
と
色々考えてましたが
正直、
今回の勝ち馬は日本馬ではないだろうな(^_^;)
と思ってたので、さほどのショックはありませんでした
ヽ(;´ω`)ノスミマセン
騎手も、調教師も、全く違う土俵での力不足、経験は必要だと感じましたね(>_<)
勝ったトレヴは、まさにこの日だけを目標にしてきたのか!!!
というような仕上げと乗り方でした(・・;)
フランスは、チームのような競馬で、
いいコースどりを空けたりと、まるで競輪のような勝負に徹する形すら感じましたねσ(^_^;)
悔しさの一昨年&昨年と全く違う、
今年の観戦の虚無感というか
(`・ω・´)
情けなさ
昨年のキズナと武騎手の騎乗は、完全に勝負にでて完敗したと思うし、
オルフェに関してはやれるだけのことをやって、勝てなかったという現実l。。
今回の結果をうけ、
日本とフランスの競馬そのものが、
ボクシングと空手のような違いがあり
前哨戦を使え!
適正のある馬を連れて行くべきだ!
外人騎手をのせろ!
などなど、
いう様々な意見ありますね(´0ノ`*)
そこで、
昨年の、終了時と自分の考えが変わったかというと
根本的にかわりません
o(^-^)o
今や、ワールドカップ優勝のような扱いの凱旋門賞(-^□^-)
国内敵無しは勿論、競馬を知らない人にも名が知れる馬に勝ってもらわないと
日本競馬界が最強に盛り上がるのは、それしかないヾ(@°▽°@)ノ
今後、
ここだけ狙いで遠征し、運よく凱旋門賞馬が誕生したとしても、
その後の成績や
日本古来の三冠の価値などから、完全な評価とまでいかないはず
だし、
場所とわず強い馬は強い!を証明する日本馬がでれば
近年盛り上がらないジャパンカップにも、いい馬たちが遠征してきて、
競馬がもっともっとも楽しくなるはずだ!
ディープインパクトのような人気、オルフェーヴルのような暴君な強さをもった競走馬が出てくるのを願い、日本を制し
凱旋門賞馬として歴史刻んでもらいたいのが俺の理想ですわ(-^□^-)
そんな怪物級がまた出てくるまでに、
日本の騎手にもフランスや海外での騎乗経験を増やし、
人馬ともに日本から世界一になる(*^ー^)ノ
まさに理想なら(^▽^;)
以上、
凱旋門賞のバブルがはじけた今回、
サッカーのワールドカップ同様、
長い目で見るスタートとなってくれたほうがうれしいものですo(^▽^)o