2014凱旋門賞の感想 | 【★B  P  Concern☆】

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スヌーピーじゃないよ

今後、斤量差や馬齢を考え


凱旋門賞を勝つためだけにフランスへ飛ぶ馬も増えてきて



日本での三冠やG1タイトルの価値が変わってきそうですが、




日本代表として誇れる、本当に強い馬に勝ってもらいたい( ̄∇ ̄+)

↑↑    ↑↑ ↑↑







昨年の凱旋門賞終わった後のブログに書いてましたね、俺”ヽ(゚◇゚ )ノ


今年もその思いを持ったまま


凱旋門賞を観戦しました!!!!!








ハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップ


現役の実力からすると、代表として申し分ありません

が(^∇^)



果たして、
他馬を圧倒する実力や適正を持ち備えてるか?歴代の挑戦者と比べると!?



色々考えてましたが



正直、

今回の勝ち馬は日本馬ではないだろうな(^_^;)






と思ってたので、さほどのショックはありませんでした
ヽ(;´ω`)ノスミマセン









騎手も、調教師も、全く違う土俵での力不足、経験は必要だと感じましたね(>_<)






勝ったトレヴは、まさにこの日だけを目標にしてきたのか!!!


というような仕上げと乗り方でした(・・;)




フランスは、チームのような競馬で、


いいコースどりを空けたりと、まるで競輪のような勝負に徹する形すら感じましたねσ(^_^;)












悔しさの一昨年&昨年と全く違う、


今年の観戦の虚無感というか






(`・ω・´)
情けなさ









昨年のキズナと武騎手の騎乗は、完全に勝負にでて完敗したと思うし、

オルフェに関してはやれるだけのことをやって、勝てなかったという現実l。。









今回の結果をうけ、



日本とフランスの競馬そのものが、


ボクシングと空手のような違いがあり




前哨戦を使え!

適正のある馬を連れて行くべきだ!

外人騎手をのせろ!





などなど、
いう様々な意見ありますね(´0ノ`*)










そこで、





昨年の、終了時と自分の考えが変わったかというと







根本的にかわりません
o(^-^)o





今や、ワールドカップ優勝のような扱いの凱旋門賞(-^□^-)


国内敵無しは勿論、競馬を知らない人にも名が知れる馬に勝ってもらわないと


日本競馬界が最強に盛り上がるのは、それしかないヾ(@°▽°@)ノ





今後、

ここだけ狙いで遠征し、運よく凱旋門賞馬が誕生したとしても、

その後の成績や

日本古来の三冠の価値などから、完全な評価とまでいかないはず

だし、



場所とわず強い馬は強い!を証明する日本馬がでれば


近年盛り上がらないジャパンカップにも、いい馬たちが遠征してきて、

競馬がもっともっとも楽しくなるはずだ!








ディープインパクトのような人気、オルフェーヴルのような暴君な強さをもった競走馬が出てくるのを願い、日本を制し


凱旋門賞馬として歴史刻んでもらいたいのが俺の理想ですわ(-^□^-)




そんな怪物級がまた出てくるまでに、

日本の騎手にもフランスや海外での騎乗経験を増やし、



人馬ともに日本から世界一になる(*^ー^)ノ








まさに理想なら(^▽^;)





以上、


凱旋門賞のバブルがはじけた今回、

サッカーのワールドカップ同様、

長い目で見るスタートとなってくれたほうがうれしいものですo(^▽^)o