こんにちは。
大樹2頭に大きな変化はありませんが、予定通り次のレースへ向けて順調に進んでいるようです。
・ミニョンマルーン 牝4歳(3勝クラス)伊藤圭三厩舎
次走は11/7の福島 キビキタS(芝1200m)を予定。
次走へ向けて10/24に美浦へ帰厩しました。
名張、松風馬事センターそれぞれで14-13および15-15を消化していおり、松風馬事センターのコメントからは「トレセンではそれほど時間をかけずに出走体勢が整うと思います」と、ある程度仕上がっている状態と見てよさそうです。
昇級初戦だけに楽なレースにはならないと思いますが、伊藤圭調教師もコメントしている通りハンデ次第な点が気になるところ。
「ハンデ戦のため斤量がどこまで見込まれるかという懸念はありますが、昇級戦ですから、そこまで大きく背負わされることはないでしょう」
・タイキプレジール 牡3歳(1勝クラス)矢野英一厩舎
名張ではなく、ケイワンレーシングで休養中。徐々に良化しています。
「まだ動き出しに前肢の出幅が狭い感触はあります」とあるものの、「運動後にはほぐれてよく動く常歩ができています」
移動当初は疲労による硬さがあったものは、乗り込みながら改善傾向です。上向いてくるにはもう少しかかりそうですが、名張ではなくケイワンレーシングで放牧していることから、それほど長期間の休養は考えていないように感じます。
さすがに11月の東京開催での出走は難しいと思いますので、12月の中京辺りで芝・ダート1400両にらみになることを予想しています。
梨泰院(イテウォン)はハロウィーンで混んでいるかと思いきや、夜がメインの街のようでお店が全く開いておらず、ランチをするにもお店探しに苦労しました。ホント坂が多かった![]()
