こんにちは。

 

大樹は2頭とも外厩におり、積極的な動きもないため久しぶりのブログ更新です。

 

・ミニョンマルーン 牝4歳(3勝クラス)伊藤圭三厩舎

次走は11/7の福島 キビキタS(芝1200m)を予定。

10/13に予定通り名張から松風馬事センターへ移動しました。

「輸送熱などの体調不良もなく順調に乗り出しています。」

当初は10/17に帰厩の予定でしたが、調教師側から10/24の検疫へ変更する連絡があり、1週間後ろに予定がずれました。いつもの帰厩から10日~14日での出走になりますので、通常運転ですね。

ワンクッション置いて馬体重を整えてから送り出すことができる形になったと前向きに受け取っています。

 

そろそろ復帰戦へ向けてカウントダウンの時期に入ってきました。

 

・タイキプレジール 牡3歳(1勝クラス)矢野英一厩舎

10/11のレースで8着のあと、10/14に外厩(ケイワンレーシング)へ放牧に出ました。

前走後、「レース後は四肢に異状ないものの、さすがに疲れが出ていました」とコメントしており、さすがに連闘で使った反動はあったようです。

結果は8着でしたが、「直線では最後までしっかり脚を伸ばして走っており、その前の不可解な失速を考えると、一定の成果が得られたレースとなりました」と振り返り、前走の敗因を探るための出走としては収穫があったと思いたいです。

放牧先では「さすがに硬さはありますが元気なため、このまま乗りながら傷みは解消していける見込みです」と、そこまで大きなダメージではなく疲労による硬さと受け取れますので、短いリフレッシュで立て直しができそうな気はします。

 

改めて誰が乗るかの方が大事っぽいことは分かったため、とりあえず騎手の選択を間違えないでもらえれば、芝でもダートでもどちらでも不満はありません。