こんにちは。

 

タイキプレジールの連闘もあり、2週続けて府中へ行ってきました。

フリーパスの日ということで入場者数が多く、パドックも混雑していましたね。

 

では出資馬2頭の近況とレース回顧をしていきます。

 

・ミニョンマルーン 牝4歳(3勝クラス)

次走は11/7の福島 キビキタS(芝1200m)を予定。

帰厩へ向けて順調そのものです。

前回「週末には鍼灸医師の馬体チェックで右後肢の傷みの治療を受けています」と軽度の痛みで治療を受けていましたが、「前回の鍼治療の効果もあり四肢の運びはより軽やかで、14-13ペースの登坂を楽にこなしていました」ということで、その後は回復して動きが軽くなったとのコメント。14-13の時計を余裕を持って登坂できており、状態面は良さそうです。

 

今週中には松風馬事センター経由で入厩を予定しています。

仕上がりが早い馬なのでいつもは放牧明け10日競馬が多いですが、今回は少し長めに3週間前での帰厩です。

どのような調整過程を踏むか注目したいと思います。

 

・タイキプレジール 牡3歳(1勝クラス)

10/11 東京 ダ1600m 原優介騎手 8着

パドックから見ていましたが、テンション高かったですね。馬場入りでも頭上げていましたし。

グリチャのパドック評価は、テンション面でのうるささは指摘されておらず、以前に比べるとダートも走れそうながっしりした馬体になってきた、という内容だったような気がします。

 

8着と物足りない結果ですが、騎手を替えて、ダートを試して、ただ惨敗するよりは収穫があったと感じます。

 

原騎手のコメントの最後は、
「状態が整ってさえいれば良い走りができるイメージは持てましたし、これまで乗った騎手から聞いていたとおり、もっとやれる馬だと感じました」と評価しており、決してこのクラスで能力が足りない訳ではないという内容でした。
矢野調教師も「前走が不可解な内容だったことから、ダートを試した意味においては収穫があったと感じています」として、何かしら次に生かしてくれそうです。
 
敗因のひとつとして原騎手は「連闘の影響か馬のコンディションによるものなのかはわかりませんが、万全な状態ではなかったはず」と体調面に言及していますが、一方で矢野調教師は「テンションはやや高かったものの、連闘による疲れなどは見られませんでした」と見方にやや違いがみられました。
原騎手は今回が初騎乗だったため、連闘の影響やテンション面がどの程度あったのかは判断が難しいところです。次走は体調が整った状態で、出来ればもう一度同じ原騎手とのコンビを見たいですね。