こんにちは。
・ミニョンマルーン 牝4歳(3勝クラス)
次走は、11/7の福島 キビキタS(芝1200m)を目標に進めることが発表されました。
これまでと同じく名張で乗り込みながら、来週には帰厩を予定しています。
本日の更新で「鍼灸医師の馬体チェックで右後肢の傷みの治療を受けていますが、軽度なもので、今朝も軽快な歩様を見せています」とあり少し気になりましたが、歩様にも影響はなく調教も問題なく継続できていますので、現状では心配いらないようです。
元々トモや脚元の不安抱えながらのキャリアですが、なんだかんだで勝ち上がってきただけに、大事に至らず帰厩まで進められそうなのは何よりです。
これまでは芝1200でやれるのか?という見方でしたが、今は3勝クラスでも通用するのかという見方に変わりました。まずは昇級初戦でどこまで走れるか?を楽しみにしたいと思っています。
・タイキプレジール 牡3歳(1勝クラス)
10/3 東京 芝1400mは12着 石橋脩騎手
→次走は連闘で 10/11 東京 ダ1600m 原優介騎手
芝1400mは現状のベスト条件だと思っていましたが、矢野先生も「理由が思い当たらないのも事実です」と敗因を見つけられていない様子です。
レース後の騎手コメントでは「返し馬ではトモの入りが甘く、少し気になっていました」とのことですが、それでもスムーズな競馬で気性面も問題はなかっただけに「いざ追い出してもまったく反応せず」だったのは不可解でした。
5月の東京芝1400m戦では、前残りの馬場と展開に泣きながらも「このクラスは時間をかけずに突破できる」と石橋騎手が評価していましたし、札幌でも1500mで5着の内容は見せていました。個人的には大敗でも芝適正を疑う必要はないと思っています。
ただ、石橋騎手での1400mの2走が案外な内容だったため、違う条件を試してみるという判断はアリと思います。
希望を言えば芝1400mで違う騎手を先に見たかったのですが、次走は連闘でダート1600m戦、鞍上は原優介騎手に替わります。
騎手の上手い下手が原因になることもあれば、それ以外に相性もあると思います。字面の成績だけ見れば石橋騎手はタイキプレジールとのコンビではなかなか結果が出せていません。組み合わせを変えて良さが引き出される可能性に期待しましょう。
連闘になる点は心配ですが、厩舎の選択ですからね。
・馬自身は元気
・原因を掴めていない
・条件替わりを試したい
・馬房事情も考慮して
この辺りが理由とは思います。改めてのダートでどんな走りを見せてくれるのか注目しています。
