こんにちは。

 

ちょうど本日9/26に大樹の募集馬展示会が開催されています。
いつかは参加して現地の空気を感じてみたいと思っています。
 
さて出資馬2頭の今週は、良い意味で先週とあまり変わらず順調です。
 

・ミニョンマルーン 牝4歳(3勝クラス)

レースのダメージは思いのほか軽かったようで、「ポリトラックコースでのキャンターと登坂1本をこなし、通常メニューの消化まで進めることができています」のとおり、早い段階で通常メニューの調教を再開しました。

特に「帰厩に向けた体勢はすぐに整えられそうな印象です」とのことで、いつもの感じであれば、次走へ向けて時間はかからずに調子が上がってくると思います。

 

次はどこでしょうね。近い開催からは以下の2レースがあります。

10月上旬に帰厩すれば新潟ですし、下旬になれば福島と思います。

10/17 新潟 北陸S   芝1200

11/7 福島 キビタキS 芝1200

 

・タイキプレジール 牡3歳(1勝クラス)

10/3の東京芝1400m(石橋脩騎手)へ向けて順調そのものです。

「ハキハキと元気いっぱいな走りで、気力はどんどん充実してきています」と、叩き2戦目らしい上積みが期待できそうです。

調教時計は「67.0 - 51.5 - 36.8 - 23.7 - 11.3」で、騎手が騎乗とは言えラスト11.3はなかなか優秀。

矢野先生が先週のコメントで「前走以上の走りを見せられると思います」と言っていましたが、時計からは期待コメントを信じても良さそうな状態に見えます。
 
一方、懸念していることが1つ。騎手との相性。
石橋脩騎手が最多5戦乗っているにもかかわらず4着以内なし。(他の騎手は3→4→1着)
ミニョンマルーンを勝たせてくれた石橋脩騎手ですが、こちらでも結果を出してもらえるか…