こんにちは。
2025年産の募集がだんだんと動き始めました。
すでに募集が始まっているクラブ、測尺やラインナップまで発表されたクラブと、この時期らしい出資検討のシーズンがやってまいりました。一年で一番悩ましい季節です。
現時点の募集状況を書いておきます。
その後、歩様と測尺が出ているクラブから検討中の馬をピックアップしています。
■募集開始
- 大樹レーシング
- ローレルクラブ ※順次追加される?
■募集前(測尺および厩舎・育成先まで発表)
- 京都サラブレッド
■募集前(ラインナップのみ)
- ノルマンディー
- ロード
現状で歩様+測尺が出そろっているのは大樹、ローレルのみ、歩様がなく測尺だけ出ているのが京サラ。
まずはこの3クラブから検討中の馬を見ていきます。
ちなみに個人的な出資基準は、「2勝クラスでコツコツ走れそうな馬」です。
募集額:牡馬3,000万以下、牝馬2,500万以下
測尺:馬体重480kgを超えそうな馬、管囲20.5cm以上を目安
歩様:AIに読み込ませて、分析内容を参考にする程度(動画見てもよく分かりません)
◆大樹レーシング
①アースビート25(牡・1,400万)
父フィレンツェファイア × 母父サトノクラウン
9月中旬:体重466kg 体高163cm 胸囲186cm 管囲21.0cm
所感:測尺は良いですね。ダート短距離馬だと予想しているので、体重がもう少し欲しい。
ダート馬→伊藤圭三厩舎は合っているはず。
②フロストエッジ25(牝・1,200万)
父ビッグアーサー × 母父ヘニーヒューズ
9月中旬:体重484kg 体高158cm 胸囲188cm 管囲20.5cm
所感:牝馬としてはかなりのボリューム。さすがビッグアーサー産駒。
スプリント血統と馬体との"整合性"が取れていると思います。
◆ローレルクラブ
③エイコーンウィル25(牝・800万)
父サトノクラウン × 母父キングカメハメハ
8月:体重485kg 体高156cm 胸囲176cm 管囲20.5cm
所感:胸囲以外は牝馬として十分なサイズです。
800万募集を考えるとコスパが良いと思います。
◆京都サラブレッド
④ティックルゴールド25(牡・1,320万)
父ナダル × 母父ステイゴールド
9月中旬:体重485kg 体高157cm 胸囲180cm 管囲21.8cm
所感:京サラの管囲は大型馬ほどアテにならず、21cm以上の馬はいずれ1cmくらい細くなることが多いです。
所感:京サラの管囲は大型馬ほどアテにならず、21cm以上の馬はいずれ1cmくらい細くなることが多いです。
それでも21.0cm程度あると考えれば十分、ナダル産駒らしい大型馬で早め始動ができるかも。
山上さんのブログ ←こちら(セレクションで落札880万)
山上さんのブログ ←こちら(セレクションで落札880万)
⑤ノーブルクラウン(牝・770万)
父ダノンレジェンド × 母父ゼンノロブロイ
9月中旬:体重497kg 体高160cm 胸囲184cm 管囲20.3cm
所感:京サラの牝馬は小さい、どこかしら細いなどが多いなか、この馬の測尺は良いですね。
全兄も京サラ募集で、小倉の新馬戦2着と好発進。同じ時期の測尺は兄よりも一回り大きいのに募集額は半額。