こんにちは。

 

今回は京都サラブレッドの出資についてです。

 

私が一口馬主を始めてからの最初の2年間は大樹レーシングクラブ一本で活動し、3年目に複数クラブへ出資するようになりました。そこで京サラから2頭選んで入会することに。

 
なお、最初に出資した世代の3歳馬2頭はすでにサラオク行です。
地方への転籍もできませんでしたので、クラブが判断した将来性はあまり高くなかったということで。。。
 
今は入厩前の2歳馬2頭のみの出資のため、デビューを楽しみに待っている状態です。
 

ペダラーダ

ここまでの育成内容をまとめると、脚元トラブルが多い、ペースを上げると張りが出る、速い時計を継続できない、暑さに弱い体質、調教は強弱を付けながら進めています等々、なかなか順調には進んでいませんね。

ただ、今まで気の悪いところは出ておらず、闘争心があって前進気勢が強いのはポジティブな要素です。馬自身は一所懸命に頑張ってくれている印象がありますので、体がパンとしてきたらトラブルが少なくなってくるかもしれません。

 

ヴィセース

ペダラーダにほぼ毎週何かしらのトラブルが起こるため、心配でもう1頭追加出資したのがヴィセースです。

1点気になったのは募集時の管囲21.5cmから半年後に20.5cmと1.0cmも変動しており、誤差にしてはちょっと大きなマイナス変動です。とは言え20.5cmが本来の数字だったとしても十分な太さと思います。

父ダノンレジェンド×母父ハービンジャーの組み合わせは、ダート短距離に勝ち鞍が集中しています。まさに京サラの庭という感じの血統ですね。

「厩舎サイドからは近々入厩させるかも」との示唆がありましたが、外厩では「この暑い時期にゲート試験まで進めるのがいいのか」と慎重な姿勢。 

そんな中、今週の更新で「 金曜日に熱を出してしまい(中略)軽い夏負けを含めた症状だったと思われます。」 と体調不良が判明しました。

順調と安心していた矢先の頓挫で残念な展開です。。。軽症であることを願うばかり。