こんにちは。
京サラには「ベーシック500」という会費が安価な会員種別があり、私自身このベーシック500で入会しています。
サブクラブとして気軽に楽しむには十分で、会費も抑えられるため、当初はこの仕組みで問題ないと感じていました。
ただ、実際に計4頭へ出資してみて思ったのは、「残口150以上=残りもの」という構図が、やはり出資の幅を狭めてしまうということです。
京サラは中央で勝ち上がれば馬代はほぼ回収できると言える価格帯であり、残口150以上の馬だけで選ぶと、どうしても選択肢が限られてしまいます。
ただ、実際に計4頭へ出資してみて思ったのは、「残口150以上=残りもの」という構図が、やはり出資の幅を狭めてしまうということです。
京サラは中央で勝ち上がれば馬代はほぼ回収できると言える価格帯であり、残口150以上の馬だけで選ぶと、どうしても選択肢が限られてしまいます。
今年の募集からは、 4/1を待たずにベーシック会員で選べる馬の中から出資したいと考えています。
少し"統計的な話"になりますが、京サラは安価なクラブと言われることが多いものの、勝ち上がりやすい馬の傾向は存在しそうです。価格が1,200万円以上の募集額の馬は、それ未満の価格帯の馬より勝ち上がり率が高い傾向が見られます。
もちろん例外はありますし、安い馬が走るケースや、むしろ高額馬は走らないケースは多いです。
会費はベーシック500の複数世代出資と比べても500円ほどしか変わらない上に、他クラブと比較しても半額程度ですし、出資の幅を広げるという意味では、制約のない形で選べる方がメリットが大きいと感じています。