こんにちは。
私が一口馬主を始めてからの最初の2年間は、大樹レーシングクラブ一本で活動していました。
クラブの雰囲気や丁寧な更新には満足していましたが、次第に他のクラブはどうなっているのか知りたい気持ちが芽生え、3年目に複数クラブへ出資するようになりました。
そこで他クラブを調べる中で、リーズナブルな募集価格と頭数の多さに惹かれ、ノルマンディーオーナーズクラブに入会しました。 時期は2歳三次募集の終盤。傾向も掴めていない中で3頭に出資し。。。
結果は、
ジェラルリスト:故障で引退
エルファリス:サラオク行き
ミリオングローリー:未勝利ながら奮闘中
「残りものに福はなし」と思う結果でしたが、この経験でノルマンディーというクラブの“色”を少しずつ理解できるようになりました。 ミリオングローリーの今後については、また改めて取り上げられるといいなと思います。
現2歳の出資馬です。
現3歳世代が初めてのお試し出資で、現2歳世代は一次募集から参加しています。
個人的に世代ナンバーワンのパワフルな馬体。500kg超でも成長中。
測尺に加え後躯の推進力がありそうな歩様をしている点が好み。
「ギアチェンジに時間がかかる」や「反応は遅い」のように勝負どろこでの反応が遅い面があるようで、前進気勢はまだこれからという雰囲気です。 ギアチェンジが遅いのは、なんとなく母父ハーツ産駒の特徴のような気がします。
「体力面に不安はない」や「3ハロン39.5-12.1というラップをまったくの馬ナリで計時」のように、疲れにくいのは安心材料です。
7/31更新時に「 来月には本州の育成場へ移動させられるよう進めていきます 」と本州移動を示唆されていましたので、うまく噛み合えばそう遠くないデビューかもしれません。
関節洗浄の手術歴ありも「 馴致の立ち上げからここまで調教を進めてくる過程でまったく影響はありません」
800万円という安さもありあっという間に満口になりました。
三次募集のため育成はやや遅れぎみですが、中距離までをイメージしているようなので、年内デビューできれば十分でしょう。 しばらくは「セーブ⇔15-15再開」を繰り返していきそうですので、これからの成長に期待します。
出典:ノルマンディーオーナーズクラブ から引用