あの映画のセリフを極めてやる!

なぜか5月になると「魔女の宅急便」を見たくなるAikyです。

Kikiのように海辺の街でほうきに乗って同じように風を感じたくなってしまいます!

今回はみなさんもご存知の魔女の宅急便の英語版をご紹介いたします。

きっとほとんどの方が一度は見たことのある映画だと思いますが海外でも宮崎駿監督は有名ですので、英語版もあるんです。

逆に内容を知っているからこそ、「え?英語ではここのシーンのセリフは英語だとこういうんだ~」というところが沢山ありますし、英語もとっても聞き易いのでおすすめです☆ 簡単にあらすじをご紹介します♪

◆Story of “Kiki's delivery service”◆

魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行するという掟がありました。 13歳になった魔女の娘・キキは、その掟にならい黒猫のジジと共にコリコの街に降り立ちました。そこは海辺の都会の街でキキの育ったところはまた違う雰囲気の街でした。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することにしたキキ。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っています。

◆One point English from “Kiki's delivery service”◆

ジジとキキが新しい街にやってきたときのシーンジジは初めて海を見ますが、驚いていないクールなセリフがジジっぽくて好きです。

Kiki: Jiji, you've got to come to see the ocean. It's beautiful!

「ジジ、海が見えるわよ、来て見てよ。きれいだわ!」

Jiji: Big deal. Just big puddle of water.

「たいしたことないよ。ただの大きな水たまりじゃん。」

Kiki: This would be interesting because.... It's a city floating on waves. Isn't it wonderful?

「おもしろいわ、なんか波の向こうに街が浮いているみたいだわ。素敵じゃない?」

Jiji: It's all right. I guess.

「まあまあだと思うよ。」

Kiki: How lovely! I wonder if they have a witch there.

「なんて素敵なの! あそこに魔女は住んでいるかしら?」

Jiji: Tell me. We are not landing down there.

「ねえねえ、ここに降りようってわけじゃないよね。」

Kiki: Of course, we are.

「もちろん、降りるに決まってるじゃないの。」


海を見て感動しているキキへジジの返事の"Big deal"は「たいしたもんだね」という意味ですが反語的、皮肉さを出すときに使ったりします。

ここではジジの皮肉さも入っていて、その後の文面から皮肉的要素もあるのでこの場合は逆に本当の意味では「たいしたことないね」ということになります。

ちなみに英語版吹き替えのキキの声はスパイダーマンのヒロインで有名のキルスティンダンストだそうです!

Please enjoy watching "Kiki's delivery service" in English!!

Aiky