あの映画のセリフを極めてやる!

日本で公開された際は多くの女性が映画館に殺到しました。

私もその一人ですが‥

本当によく女性の行動や心理を捕らえているな、と思った方は多いのではないでしょうか?

よく友人同士でも私は4人の中なかキャリーかな?シャーロットかな?と自分がその4人の中の主人公にたとえる方も多いはず!この映画を見た後は本当に元気になります!!

◆Story of “Sex And The City 2”◆

これまで4人の出逢いについては触れられたことがありませんでしたが映画の冒頭では1980年代半ばのNYで、キャリー(サラ・ジェシカパーカー)がど のようにして 3人の親友 - サマンサ(キムキャトラル)、シャーロット(クリスティン・デイビス)、ミランダ(シンシア・ニクソン)と出会ったかが描かれる。

4が80年代に着ていたファッションにも大注目です!!

そして舞台は前作から2年後の現代へ。 4人はそれぞれのストレスに直面している。

52歳となったサマンサは更年期障害と戦っており、ホルモン剤が手放せない。

2人の子供の子育てに忙殺さ れているシャーロットは、夫のハリーがベビーシッターと浮気をするのではないかという妄想に苛まれている。

ミランダは新しい上司とうまくいかず、キャリア の危機に陥っている。

ビッグと幸せな結婚をしたはずのキャリーも、夫との価値観の違いにいらだちを隠せない。

ある日、サマンサがアラブのお金持ちから「スミスをスターにしたように、うちのホテルをスターにしてほしい」というオファーを受けたことをきっかけに、 4人はアブダビでゴージャスな休暇を過ごすことになる。そして、キャリーはアブダビのマーケットで元カレ・エイダン(ジョン・コーベット)と再会する。そしてキャリーの行方は??

◆ One point English from“Sex And The City 2” ◆

I began to think of marriage much like the real house wife of Abu Dhabi's vail. You have to tradition and decorate it your way.

結婚てアブダビのベール(アバヤ-黒いイスラムの女性がまとう服)に包まれた女性たちのようなものよね。伝統を取り入れながらも自分の方法でデコレートすればいいのよ。記念日にキャリーはビッグからジュエリーをもらえると思っていたがプレゼントされたのはTVでした。どんな大恋愛をしても結婚後は平凡な生活の繰り返しだから自分なりの方法で結婚を楽しめばいいのよ!というキャリーらしい発想ですね♪

Aiky