あの映画のセリフを極めてやる!

路上に立つコール・ガールがお金持ちのビジネスマンとのひょんな出会いから幸せを掴むまでを描く女性に絶大な人気を誇るシンデレラ・ストーリー。「マイ・フェア・レディ」の現代版として製作されたそうです キス

(マイ・フェア・レディについてのブログはこちら:http://www.b-cafe.net/casting-blog/2009/02/000486.php)

先日もテレビで放送しておりましたが、何年かぶりに観て、「王道だけど、やっぱり面白い!!」と心温まる映画でした。(20年近くも前の作品なのにリチャード・ギアがあまり変わってないような気も…)

The Story of "Pretty Woman"

ウォール街きっての実業家エドワード(リチャード・ギア)は、恋人と喧嘩別れをした夜、ハリウッドの路上で道案内を頼んだコールガールのヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)を興味本位で高級ホテルの自分の部屋に呼ぶ。エドワードにとって無邪気さの中に知性を隠し持つヴィヴィアンとの出会いは新鮮なものだった。翌朝、エドワードはヴィヴィアンに 1週間の間、自分のアシスタントとしてそばにいてくれと頼む。

エドワードに命ぜられるまま華麗なドレスに着替えた彼女は生まれ変わったようにエレガントな女性に変身した。そしてヴィヴィアンとの生活はエドワードにも変化を持たらした。彼はモースの経営する造船会社を買収しバラ売りすることによって莫大な利益を手にする計画を進めていたが、土壇場になって相棒の弁護士スタッキーの反対を押し切って、友好的な提携へと計画を変更する。

1週間が終わり、エドワードがニューヨークに帰る日がやってくる。彼はヴィヴィアンにまた会いたいと、生活できるだけの金を渡そうとするが、彼女はそれを断り部屋を去る。自分に目覚めたヴィヴィアンは新しい生活を始めようと旅立つことを決意するが、そんな彼女を迎えに来るエドワードの姿があった…。

One Point Phrase from "Pretty Woman"

わたしの好きなセリフは、ラスシーンで通行人が言うこのセリフです。

"Welcome to Hollywood! What's your dream? Everybody comes here, this is Hollywood, land of dreams. Some dreams come true, some don't, but keep on dreamin'! this is Hollywood. Always time to dream, so keep on dreamin'."

(ここはハリウッド!君の夢はなんだい?皆ここに来る。ここは夢の国ハリウッドさ。夢が叶うんだ。叶わないものもあるけど… いつだって夢は持ち続けよう!)

素直で天真爛漫なヴィヴィアンを観ていて、"Pretty Woman"のPrettyは顔立ちやスタイルといった容姿を指しているのではなく、彼女の持つ「愛嬌」のことなんだなあと思いました。いつまでも夢を持ち続けるPretty Womanでいたいものです!