こんにちは今回私が紹介する映画は"Confessions of Shoppaholic (お買い物中毒な私)"です

テレビを見ていて、映画の宣伝VTRがとてもおしゃれで、
センスもよく映画公開中に見に行きたかったのですが、
あれやこれやと過ごしているうちにいつの間にか公開終了…。
先日フラっと立ち寄ったレンタルビデオショップで
何か借りて帰ろうと思い忘れていた頃に、
このDVDを発見して、早速借りちゃいました☆
まずは日本語字幕で見て、すぐその後英語の字幕にして
2度見、3度見しました♪
おかげで勉強なるフレーズをGetしたのでここで紹介したいと思います☆
レベッカ・ブルーム・ウッドは、一流のファッション雑誌の
編集者を目指す25歳。
レベッカの両親は倹約家で、幼い頃は流行の去ったセール品しか
洋服や靴を買ってもらえなかったせいか、
その反動で大人になったら魔法のカード(クレジットカード)
でなんでも買おうと決めていたのです。
それは本当にそうなり、何枚ものクレジットカードを持ち
素敵な洋服を着ているマネキンに誘惑されて、
必要じゃないと分かっていてもついつい買ってしまう日々…。
ついには請求額が9000ドルを超えてしまい破産寸前で、
借金取りにもしくこく毎日催促されてしまうことに…。
そんな中、ふとしたことがきっかけでファッション雑誌ではなく
同じグループ会社のマネー雑誌に就職が決まる。
そこの編集者と出会い恋に落ちる…。彼との恋の行方は?!
そしてレベッカの破産寸前の事態はどうなる?!
というところが見所です☆
またこの映画をよく描写しているなと思うポイントになるフレーズを
レベッカが言っているので紹介します!
・A man will never love you or treat you as well as a store.
(男の人はちゃんと愛してくれないし、
お店の店員さんように優しく扱ってはくれない。)
・If a man doesn't fit,
もし(好きになった)男の人が自分と(付き合って)合わなくても、
you can't exchange him seven days later for a gorgeous cashmere sweater.
ゴージャスなカシミアのセーターと違って7日後に返品・交換ができたりわしないわ。
・And a store always smells good.
そして、お店のにおいはいつもいいにおい。。
・A store can awaken a lust for things you never even knew you needed.
またお店は自分が必要としていたことだったとは自分でさえ知らなかったことのような様々な欲を呼び起こしくれるの。
・And when your fingers first grasp those shiny, new bags... ..
そしてそしてあなたはそれらの輝く新しいバックを手に取り… (買ってしまう!!)
なんとも海外のラブコメらしい表現で男性からの扱いと
自分のお買い物中毒さを表していますね♪
その他とてもトレンドを感じた、新しい動詞をここからGetしました!
レベッカがマネー雑誌の編集部で働き始めてから分からない知識を調べる時に、
彼女はGoogleを使って調べていたのですがその時に彼女は
「Google を使って調べました」を
" I googled"
とGoogleが動詞化されて使われていたのです!!
レッスンパートナーにそのことを伝えると、
もう現代辞書にも単語として存在しているようです!
日本でもGoogleで何かを検索する時に「ググる」と聞いたとこがありましたが
アメリカでも同じように使われていたとは、
みんなそれだけGoogleを使っていて文化が違くても考えていることは一緒なんだなと嬉しくなりました♪
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