映画で学ぶ英会話・英語表現

今日は、マイ・ガール(My Girl)のご紹介です
この映画はお父さんが葬儀屋さんという、子どもにとっては辛いことがいっぱいの
環境の中で育っていく少女のお話です。
葬儀屋さんといえば、第81回アカデミー賞外国語映画賞の「おくりびと」。
葬儀は独自の(宗教によって異なる)スタイルがあるので、世界中が興味を持ったことに少し驚きまた。。。そこで今日は「おくりびと」の・・・あ、(汗)そうではなくて、「マイアガール」のご紹介です!!!
こちらはかれこれ20年近く前の映画になりますね。。。
それを現役で観ていたわたしって・・・(涙)
監督:ハワード・ジフ
出演:アンナ・クラムスキー、マコーレー・カルキン、ダン・エイクロイド、ジェイミー・リー・カーティス
Story of ”My Girl”
設定は70年代。11歳の多感な少女ヴェーダ(アンナ・クラムスキー)は、
葬儀屋を営む男やもめの父親ハリー(ダン・エイクロイド)と祖母の3人で暮らしている。
ある日家に若い女性シェリー(ジェイミー・リー・カーティス)がやってきて、
死体のメークアップ係として雇われることになる。
次第にハリーと親しさを増していくシェリーにヴェーダは不安を感じるようになるが、
そんな時彼女の心の支えになってくれたのが幼なじみの少年トーマス(マコーレー・カルキン)だった。
彼は、秘かに恋心を抱く詩の先生ビクスラー(グリフィン・ダン)に会いに行くのにも付き合ってくれる。
ハリーとシェリーの初めてのデートを邪魔して逃げ帰った時も、トーマスが一緒だった。
2人は森で釣りをしたり、大きな蜂の巣を木から落としたりして遊んだ。
ハリーはヴェーダに、さらに衝撃的な告白をする。「パパはシェリーと結婚するよ」。
愛し合う2人にますます嫌悪を感じるヴェーダは、ことごとく2人の邪魔をする。
「どうして大人は結婚なんかするんだろう?」と疑問をぶつけるヴェーダを、
トーマスはやさしく見つめるようになった。
森の川のほとりで、ヴェーダはトーマスにそっとキスをする。
しかし二人の淡い恋は悲劇的な結末を迎える。
森でヴェーダがなくした指輪を探していたトーマスが、蜂の大群に襲われて命を失ったのだ。
トーマスの葬儀の日、ヴェーダは彼の死に顔を見るや、泣きじゃくって外に飛び出し、
尊敬するビクスラー先生の家に駆けつける。しかしビクスラーと一緒にいたのは
婚約者と名乗る女性だった。
「先生まで!」とショックを受けたヴェーダは、トーマスと行った川のほとりの
木に登って涙を流した。警官に連れられて家に戻ったヴェーダを、シェリーがそっといたわってくれる。
いつか、詩の教室に入会するためにシェリーのお金を持ち出したことを告白したヴェーダを、
シェリーはやさしく許してくれた。ヴェーダは翌日、ビクスラーの詩の教室でトーマスへの想いを
込めた詩を朗読するのだった。
One Point from ”My Girl”
Would you think of me?(僕のこと、好きになってくれる?)
I guess.(もしかしたらね / 考えておくわ)
子供の頃、よくこの言葉( I guess )をマネしていました短くて
響きがカッコいいという理由だけでしたが・・・(笑)
でも実際は、ちょっと曖昧な返答をする時にとっても便利ですよっ♪
もしデートに誘われて、ちょっと恥ずかしい時や、
迷っている時の返答に使ってみるのもいいかもしれませんね!
この映画の中では、きっと照れ隠しのはずですけど(*^.^*)
おまけ♡立派な大人になった二人★
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自分のキャラは何だろう!?
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