敷島の 大和心に人問はば 朝日に匂ふ 山桜花
これから日本はどうなっていくのか。俺は民主党に票を入れた人たちの意見を聞きたい。何を思って票をいれたのか。ちゃんと考えたのか。ちゃんと考えたのなら勝手にしろ。お前とはソリが合わねえ。
マスコミやメディアの偏向報道を信じ、盲目的に突き進むことは非常に怖いことだ。
一体誰のための政治なのか?一体何のための政治なのか?
個人か、国か。これは別のものなのか。それとも運命共同体なのか。
左翼と右翼、正しく理解をしているか。それとも街宣車に脳内を犯されてるのか。
政治とカネ、リアルに触れてるか。それとも手元のカネで判断してるのか。
俺は自民が良い政党とは到底いえない。だが、民主はさらにそう判断できない。
まるで最近わかったことかのように、音色の悪いNEWSが国民の耳に流れこむ。だが、多くのことが初めからわかっていたこと。選挙の前から、その前から。
自民党に対して疑念を抱き、支持できなくなった気持ちはわかる。クソみたいなことが多い。ただ、=民主党という構図がおかしかった。
よく目をこらせ。頭で考えろ。失政を糾弾するのか、失政を求めているのか。
俺は、外国人参政権には賛成できない。また、天下りに関しても到底これを認めることはできない。そして支持母体が日教組ということも、その気持ちに拍車をかける。
仰天なのは、社民党と連立を組んだところにもある。冗談じゃねぇ。飛んできたミサイルは話し合いじゃ戻っていかねぇぞ。
麻生に対し、おぼっちゃまで国民と差がある。などと責めていた民主党。
鳩山の発言はどこへ向かう。小沢の腹はどこで落ちる。
時事通信社の調べによると、内閣支持率は下落してきている。とはいえ、そもそもなぜ支持率があったのかがわからない。
「政権交代」
この四字熟語に神経まで奪われたか。
それともオバマの「Change」に触発されたか。
友愛の精神よりも、俺は愛国心を選びたい。
今一度、日本という国に対してしっかりと考えるべきではないか。
ゆとり教育も相まってかは知らないが、どうも「個人の幸せ」というものにこだわりすぎている気がする。
何のために働くのか、何のために子供を作るのか。
それは当然自分自身のためではあるが、同時に国のためでもあると思っている。
俺は日本に生まれた。侍のいた日本、戦争をした日本、従軍慰安婦、南京大虐殺をおこなったと言われている日本、それが事実かどうかはわからないが、まだ認めるべきじゃない。これは友人との間の話ではなく、国家間の話だからだ。平和に撃たれすぎて、人と国とを混同するようになったとき、日本は終わると思う。
そしてなんとなく、街を歩けばそんな匂いがする。
遠い昔、なぜ倒幕が起こったのか、なぜ日本は侍を捨て、近代国家を目指したのか。なぜ戦争が起こり、なぜ広島と長崎に原爆が落ちたのか、なぜ若い先人たちは「神風」となったのか、なぜ沖縄の人たちがその身を犠牲にしたのか。なぜ残された家族は涙を流し、帰らぬ人を待ち続けたのか。
そしてなぜ、俺たちはかつて戦争のあったこの国で生まれることができたのか。
とりあえず共通して言えることは、意味はそれぞれによって違えど「そこに日本があったから」。
戦争は当然許されるべきことではない。この世からなくさなければならない。ただ、その認識と、罪の意識から全てを受け入れることは違う。
歴史の認識。教育の背景には日教組がいる。教科書を鵜呑みにすると思想も染まる。
偏向的な情報を信じ、盲目的に進むことはとても怖いことだ。
それを日本は戦争で学んだのではなかったのか。形は違えど、色は同じ。
俺たち若い世代が、「日本」という国について、真剣に考えなくてはならないのではないだろうか。
言いたいことはまだまだ沢山あるけど、とりあえずここまで。
今一度、「Change」。
