Erykah BaduのLive



ちょっと思ったけど、このBlog全然「Brand New Times」じゃねぇ。少し古いのばっか載せてる。ていうか俺の趣味のばっかり。まぁ、えっか。

ちなみにこれの元ネタ

Issac Hayese "Bumpy´s Lament"



それから同じネタ使いのDre・・・でさらにこれがさっきのEryka Baduの元ネタ。


Dreはヤヴァイ!!ニヤけちゃうなぁ。


HIPHOPにのめりこんだ要因は多数あるけど、やっぱひとつはこれ、サンプリング。

そこのきみ、たまたま聞いてる曲と同じネタ使いの曲、もしくは元ネタを耳にして思わずニヤっとしてしまったそのときが、この音楽を愛し始めたその時だ!

"HIPHOP"に対して偏見を持ってる人がまだまだ多い。この音楽はホントに奥が深い。
昔俺のツレが言った名言
「俺はこの音楽も好きじゃけど、それと同じくらいこのカルチャーが好きなんじゃ。どっちが欠けてもHIPHOPじゃなくなる」
わかるなー。その通りだと思う。

そしてこの「サンプリング」といった技法は、そのどちらの面にも当てはまるものだと俺は考えている。まぁ、ほとんどそうなんだけど。昔のSoulやJazzといった所から一部だけを取り出して曲を作る。これはまさにカルチャーと音楽の融合の象徴じゃなかろうか。

HIPHOPにおけるプロデューサーっていうのは中々凄い存在である。有名どころのサンプリングを適当にすればいいわけではなく、その使い方、選び方で相当なセンスがいる。そしてほとんどの場合がその腕によって曲が成功するかどうかが決まる。RAKIMとかは少々トラックがアレでも圧倒的なRapSkillで何とかなるけど、最近のじゃぁダメでしょう。

そのプロデューサーの中でもダントツのセンスと実績を持ってるのがこのDr Dreだというのは間違いない。彼の作るビートというのは、もうスゴイ。
何が凄いかよくわからなければ、とりあえず↑の音楽を聴いて、元ネタのアレを丁寧に見事にHIPHOPにしてしまってることを実感してれば少しはわかるかもしれない。

そして首が痛い。