何故激辛かというと普通に美味しいカレーだと食べ過ぎちゃう恐れが・・・(>_<)
その点激辛だと少量のカレーでご飯を食べれる上に
量を食べなくて済むので一石二鳥ですね(^_^)
並べてみると結構スパイスがあってびっくり(^_^;)
鶏肉は低コストと低カロリーの観点からモモ肉ではなく皮を取ったムネ肉を使用。
激辛を目指して鷹の爪を3本しかも種もそのまま。
鶏皮は勿体無いから入れてみました(^_^;)
香りが立ったところで凍らせた玉ネギ投入。
結果は繊維に沿ったスライスの方がみじん切りより簡単に飴色に・・・
細胞の断面を晒している方が飴色になりやすいという結論から察するに、
繊維を断ち切る様にスライスしたのが一番飴色にするのが簡単ですね。
レッドなんでトマトベースにするため1缶丸ごと投入(^_^;)
粉末唐辛子を1カップ投入したので湯気がヤバいことに(T_T)
あとトマトと唐辛子の風味が凄くて他のスパイスの香りを弱めてる(>_<)
後は具の鶏肉を入れて水分調整して煮込めば完成!(≧▽≦)
鶏肉より海老の方が合うかも(^_^;)
肝心の辛さはブラックカシミールカレーには負けるものの、
BKC以上に発汗し食べた後体が熱くなりました。
今回は低㌍に挑んだので味がどうなるか不安でしたが、
美味しい激辛に出来たので大成功でしたね。
高㌍なナッツや乳製品を使わず、油も控えてやってこの出来なら特に(≧▽≦)
また低㌍なチキンカレーは作っていいかも・・・でも激辛はもういいか(>_<)




