退屈しのぎにPCの古い画像データを整理していたところに、
カレー仲間のMECHさんの日記に影響を受けました(^_^;)
俺のカレー歴は小学校高学年の頃にまで遡ります。
総曲輪にかつて存在したラジャスタン。
食道楽の祖母に連れられて行ったのですが・・・
まぁ一言で言い表せないくらいの衝撃でしたね。
まさに印パ系とのファーストインパクトです。
小さな時からリンゴと蜂蜜でマイルドなバーモンド派だった少年が、
バーモンドとは真逆な本格インドカレーと出逢ったらどうなるか?
カレーに対する概念が粉砕してしまうのは想像に難くありません。
インドカレーが大嫌いになるか大好きになるかの二択でしょうね。
そんなカレー運命の分かれ道ですが・・・
生来の食いしん坊にはそんな分岐点など存在しませんでした。
チキンカレーにタンドリーチキンのセットを頼みましたが、
まずはタンドリーチキンの美味しさに打ちのめられましたね。
当時の俺は鶏の足と言えば唐揚げかローストレッグしか知らない小僧でした。
ヨーグルトとスパイスに漬けタンドールの高火力で焼き上げられたソレは、
柔らかくジューシーかつスパイシーな魔性の食べ物でした(>_<)
さらにメインとなるチキンカレー。
昔から家のカレーは豚バラだったのでチキンカレー自体初めてです。
骨無しモモ肉を使い玉ネギ・トマト・ナッツ・ヨーグルトで仕上げた
今思えば日本人向けなチキンカレーでしたが当時の衝撃は凄かったです。
しかもコリアンダーリーフが散らしてあって香りが鮮烈でした。
当然ナンも付いてきて俺はチキンカレーの虜になりましたね。
飲み物はラッシーやチャイではなくマンゴーティーでしたが、
これも茶葉を買ってしまうほど美味しかったです。
総曲輪に出ると必ず行く程インド料理にハマってしまいました。
これが俺のカレー好きの原点ですね。
カレー休眠編に続きます。