かにの雑食日記 -366ページ目

かにの雑食日記

リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

雨が降ったとはいえおわらは大盛況の内に終わりましたね。
3日間で観光客は26万人も来られたそうです。
あの狭い旧町に26万人とは・・・集まる人も住んでる人も大変ですね(>_<)

おわら終了と共に観光バスによるラッシュも落ち着き、
遠出が許可されたので早速昼飯を食べに行ってきました。
目指すはティエン・コム・ベトナム・・・ベトナム活動ですね。
前を通る度にその内行ってやろうと思っていた店です。
しかし俺は
ベトナムという言葉で連想するものというと、
何故かハートマン先任軍が思い浮かんでしまいます(>_<)
実際にはそんな銃弾飛び交う殺伐とした恐ろしいお店ではなく、
外観を見る限りエスニック溢れるオシャレなお店だと思います。
先日のオフ会でオシャレなカフェにも手を伸ばすよう言われたので、
オサレ時空に耐性を作りたい俺には丁度良いかも知れません(^_^)

順調に359号線を進み、何ら苦も無く百円橋から渡河成功!
ついに神通川を渡れました(≧▽≦)
意気揚々と
ティエン・コム・ベトナムに辿り着いた俺を待って居たのは・・・


あれ?営業時間なのにシャッター下りてる??
どうやら臨時休業の模様・・・おわらは祝日扱いだったのかな?
大人しく撤退するしかないようです(>_<)


というわけで第二候補のコロンブスまで引き返しました。
スパイシーカレーがどれだけスパイシーか楽しみです(≧▽≦)


店内は洒落た喫茶店風ですね。
カレーよりもカフェのワンプレートが出てきそうな雰囲気です。


メニュー。
カレーはアジア風ヨーロッパ風ココナッツミルクとトマトのカレーです。
とりあえずアジア風パワーセット辛さ4(チャール)で注文しました。
しかしアジア風って気になるところです。
アジアはイスタンブールから東京まで地理的にかなり広いので、

インドカレーでもタイカレーでも金沢カレーでもアジア風に括れますね。


そんなことを考えてたらパワーセットが到着しました。
その内容は
・ターメリックライス
・チャパティ
・スパイシーチキン
・スパイシーカレー
・ミニサラダ
・マメのオリーブオイル風味漬け
・自家製オリジナル杏仁豆腐

とバラエティに富んで900円とお徳です。


まずはカレーですが見たところマスタードがガン入れです。
他にもスパイスが多く流石チャールといったところでしょうか。
頼んだ甲斐があったというものです。
まぁ
メニューの辛さ≠チリの量を確認していたので安心してましたが(^_^;)
沢山の玉ネギを炒めたスープカレー状ですね。
口に入れるとアジョワンフェンネルの風味も感じて実にスパイシーです。
辛さは然程感じないものの汗が出まくりですね(≧▽≦)
どこかで味わったような味だと思いましたがすぐに思い当たりました。
富山県民に御馴染みのカシミールカレーからチリを減らせば、
コロンブスの味に近付くのではないでしょうか?
つまりアジア風≒デリー風!?
硬めに炊かれたターメリックライスと良く合いました。


チャパティは全粒粉好きには堪えられない重い食感を楽しめました。
ただ練って延ばして焼いたというより濃く溶いて焼いたような感じです。
分厚く焼き上げた全粒粉クレープといったところでしょうか。


スパイシーフライは惣菜のアレにスパイス振っただけですね(^_^;)
まぁ噂には聞いていたので諦念の気持ちで頂きました。

マメのオリーブオイル風味漬け
は豆入りマカロニサラダでしたね。
某もこみちを見習ってオリーブオイルをダバダバ使って欲しいです。
ミニサラダはドレッシングが美味しかったです。
今は亡きエクボの玉ネギドレッシングそっくりな味ですね。
昔レシピ貰ったのを必死に思い出せば再現可能かも?
自家製オリジナル杏仁豆腐にはココナッツミルク
使っていて、
スパイシーさで流した汗を和らげるかのような冷たさと甘さですね。


折角だから頼んだデザートのミニドーナツ
セットを頼むと+200円でドリンクとミニドーナツを付けられます。
メニューによるとスタンダード・おから・チョコと三種類あるそうなので、
見た目が違うから一種類一個かなぁと思っていたら・・・
全 部 同 じ 味 で し た orz
美味しかったけどせめて揚げ色ぐらい揃えましょう(>_<)

まぁスパイシーさは十分出ていて美味しいインドカレーですが、
パキスタンカレーに親しんだ俺の求めるカレーとは違いましたね。
そして店から出て思いました・・・
障害者支援の場でも店外の階段は障害者にとってちと厳しい幅です(>_<)