上市町の中心部から北に数km離れた住宅街の外れにありました。
西田美術館の川を挟んだ辺りですね。
がごめ昆布とめかぶ・・・ヌルヌルフェチには堪らないですね。
席は4人掛が2つに2人掛が4つとこじんまえいとしていますね。
ご主人夫妻で切り盛りしているお店だと感じます。
メニュー
しかし初めて行く店では天ざる系を頼むことにしていますので、
天せいろを注文しました。
せいろが長方形!?
せいろには蒸し器としてのイメージが強いのでびっくりしました(^_^;)
今まで卓上に塩のあるお蕎麦屋さんはありましたが、
最初から小皿に塩を盛って出てきたのは初めてです。
天ぷらは塩でお召し上がりくださいと一言添えられて出されたのも良いですね。
タネはミニアスパラガス・シシトウ・マイタケ・シイタケ・レンコン・カボチャ・エビ2尾です。
アスパラの天ぷらは初めて食べましたがアスパラの風味が立って美味しかったです。
どのタネも薄い衣で揚げられてて風味が生きてますしエビもプリプリだし美味しかったですね。
ただ・・・シイタケは噛むとジュワッと油が溢れてきました(^_^;)
さらしな程ではなくても蕎麦の芯に近い部分で打ったようで白っぽいです。
かなり細く打たれてますがコシも強くて美味しい蕎麦ですね。
今年食べた蕎麦の中じゃ一番好みです(≧▽≦)
つけ汁は味が強い江戸前のつけ汁らしく、
蕎麦をちょんと浸けるだけで十分美味しいです。
江戸っ子の粋な食べ方が似合いそうな蕎麦ですね。
つけ汁にどっぷりと浸けて食べる無粋極まりない俺は塩っぱい目に遭いましたがorz
会計時に奥さんと話しましたがやはり江戸前のつけ汁だそうです。
ご主人は横浜の一茶庵の開催する蕎麦打ち教室で学んだとのこと。
出汁は本枯れ節のみという硬派なつけ汁でした。
俺には硬派過ぎてちょっと合わない気がしますね(^_^;)
今度は豚辛つけ蕎麦を食べに訪れたいです。
<おまけ>
これが本当の失われたアーク!?(≧▽≦)























