サンゴク(国道359号線)の新しいバイパスを走って庄川を渡り、
2つ目の信号で庄川町方向に曲がるとすぐに見つかりました。
大きな看板は見当たらないので方向によっては注意が必要です。
カフェといっても十二分に通用しますね。
目立つ蛍光ペンで書かれていることもありますが、
黒板にはやっぱりチョークですよね(≧▽≦)
あと菖蒲の絵が凄いです。
ねばねば3種たまごかけご飯といったオリジナルもありますね(≧▽≦)
ねばねば・・・何故か妙に気になります(^_^;)
1150円とちと割高なメニューですがその分色々と入ってますね。
煮浸しの菜っ葉にはアブラナ科なつぼみが見取れましたが・・・何だろ?
→近所の農家さんが育てている折菜だそうです。
他にはシメジ、薄揚げ、筍の姫皮が入っていて、
薄味の出汁によく合います(≧▽≦)
お豆さんは安定の美味しさの金時豆です。
酢の物とマリネの中間といった感じの優しい味付けですね。
イカは生で入ってますが普段は茹でて酢の物にしているので、
生のまま酢で食べるのは生まれて初めてだったりします(^_^;)
キトキトなフクラギの刺身ですね。
脂は乗ってないもののさっぱりとした美味しさが堪りません。
インゲンの肉巻フライと春巻き
どう見ても揚物だなぁ・・・ヘルシー?(^_^;)
まぁカラッと揚がっていて美味しいから細かいことは気にしない!
ミックスフライ定食があってもおかしくない美味しさでした。
筍、人参、高野豆腐、イイダコ、南瓜が薄味に炊かれています。
煮浸しといい煮物といい基本上品な味付けですね。
ちゃんとした玄米ご飯は初めてですが想像してたより柔らかいですね。
白米が軟らかくなっているところから炊く前に十分吸水させたのか、
炊飯器ではなく圧力鍋で炊いたのでしょうか?
硬いご飯が大好きなので玄米は良いですね(≧▽≦)
ただ風味付けか色付けに小豆が少量入ってました。
・・・小豆の風味が苦手なので個人的に残念です(>_<)
写真撮り忘れですが汁物はわかめスープです。
シメジも入っていてあしらいに水菜が添えられていました。
緑色の物体Xに生クリームと蜜豆が添えられています。
食べてみたら風味は大豆系統の風味ですね。
緑色で大豆系の餅となるとうぐいす餅?
それにしては表層が餡状の衣と化すくらい分厚いです。
これは・・・もしやずんだ!?
ずんだとは枝豆をすり潰して作る東北伝統の味ですね。
小豆の餡程重たくもなく甘さも控えめで美味しいです。
どの料理も単独で主役を張れる美味しさでした(≧▽≦)
美味しいものを色々食べたい時に丁度良いメニューです。
玄米も美味しかったし、他のメニューも気になりました。
また機会があれば行きたいですね。












