米国産とはいえこれ(1kg)で480円は大助かりです。
・・・本来は水炊き等鍋用ですが。
クミン、コリアンダー、胡椒、唐辛子とシンプルに決めました。
今回は食感のアクセントで選びました。
塩を最後にしたのは浸透圧で肉汁が抜けるのを防ぐためです。
炒めるというより揚げ焼きですね。
油にはスパイスの香味が溶け出しているので上からぶっかけます。
いやぁ~ビールに合いますね(≧▽≦)
香ばしい衣に包まれて柔らかい仕上がった鶏肉にスパイスが効いています。
スターターのスパイスもカリッとした歯応えを残しているので、
香味と共にアクセントを香味に与えてくれます。
パストラミは牛肉が多いですがこれは名水ポークを使ってます。
肩ロースの脂肪と赤身の折り重なった層が美しいですね。
低温で火を通してあるのか肉質はとても柔らかいです。
肉の甘味に表面を覆った粗挽きの胡椒がピリッとくるのが堪りません(≧▽≦)
パストラミ単体で肴にするのも十分美味しいですが、
レタスと一緒にサンドイッチにするのも美味しそうですね。
結局チキンのスパイス炒めとパストラミでビール1ℓ飲んでしまいました(>_<)
チキンのスパイス炒めはまだまだ改良の余地があるのに、
想像以上に美味しくて困りますね~(≧▽≦)
とりあえず飲み過ぎたので〆は梨一個で済ましました(^_^;)









