というわけでインドの精製した発酵バターであるギーです。
大きな容器なので傷む前に使い切れるか心配でしたが、
保存性が良いようなので思い切って購入しました。
暑いインドで昔から使われてきたので当然ですね。
ちなみに熱匙で2600円でした。
骨付きのマトンが脚、肩、バラとミックスしてあります。
ブロックじゃなくて切り分けてあるのが使いやすくていいですね。
2㎏で1800円でした。
流石に2㎏は多すぎるので今回は半分だけ使いました。
主に骨から血が染み出てくるので何度か水を張り替えます。
今回はどれだけマトン臭さを消せるかがテーマです(^_^)
ビニール袋に移して一晩冷蔵庫で寝かせておきます。
朝獲りのスルメイカは煮ても美味しいですね(≧▽≦)
スターアニスとセロリシードといったクセのある物も戦線投入!
溶かしバターなんで不純物が無くて焦げ付かないのが良いですね。
香りは焦げたバターのような香ばしい香りです。
玉ネギ等の旨味がかなり濃縮されてますね(≧▽≦)
この時期生のトマトは高いのでカットトマトを使いました。
・・・ちょっと入れすぎたかな(^_^;)
カレーがジャバジャバになるのを覚悟の上で大量の湯を入れ、
肉を軟らかく茹でつつ煮詰まらせることにしました(^_^;)
・・・次からは圧力鍋で下茹でしよう(>_<)
ギーと飴玉の豊かなコクと甘みの強いマイルドなカレーです。
この甘みにはスターアニスの甘い香りも一役買ってますね。
肝心のマトンは柔らかくなっており、臭みも完全に消してました(≧▽≦)
血抜き+ヨーグルト+スパイス+ミントの重ね技の効果ですね。
かすかな後味に清涼感があるのでミントは好き好きかも(^_^;)
家の豚汁の豚肉は三枚肉を使うのが基本です。
黄金色に輝く池多産のサツマイモが美味しいですね(≧▽≦)
<まとめ>
・マトン臭さ、討ち取ったり~!(≧▽≦)
・ギー+玉ネギの甘さとコクはかなりのものでマイルドなカレーに最適
・逆にスパイシーに仕上げるには困ります。
・ギーと普通の油を半々で使っても良いかも?
・マトンは4時間程煮込んでちょいホロホロした柔らかになりました。
・時間とガス代節約に圧力鍋で下茹で推奨。
・次は魚介カレーに挑もうかな。






















