新酒の季節 | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

昨日の夕方TVを見ていたらこんなニュースが流れていました。
「二上桜」で清酒 高岡の固有品種

高岡の桜だし呉西の蔵元が出すのかなと思ったら地元の吉乃友酒造でした。
桜から採収した酵母で醸したお酒は気になりますね。
今日20日から販売開始だそうです。


というわけで降りしきる雨の中購入してきました(≧▽≦)
500mlで1050円でした。
桜を思わせる美しい色・・・桜ではなく原料の紫黒米由来だそうです。


度数は少し低めの12度なので白ワイン並の度数ですね。
日本酒度は+5.5と結構辛口のようです。
酸度も高いからワインのような味わいなのかな?
TVで杜氏さんもフルーティでロゼのような味と言ってたし。


今年は新酒披露利き酒会に行けないんですよねorz
せめてもの代わりに地元の
よしのとも搾りたて新酒も購入。
720mlで1365円です。
ちなみに利き酒会は明日21日と明後日22日に国際会議場で行われます。
詳しくはコチラ→
富山の地酒 新酒披露利き酒会



度数は17度なので生原酒ですね。
日本酒度+5.5に酸度2.2と味のある辛口です。

早速晩御飯の時に頂きました。


ふたかみ桜は食前酒向きな味かな?
すーっと淡麗な口当たりの後に酸味が姿を現します。
軽快な酸味で食べ物と合わせるよりも酒単独で味わいたいですね。
見た目にも美しいので花見の乾杯には最適かと思われます。
限定販売とのことなので花見用は早めに用意した方が良いかも。


よしのとも搾りたては例年に比べて口当たりが柔らかで優しいですね。
とはいえ原酒なので度数が高く味の強さもありますが。
濃醇辛口ですが生酒なので飲み口そのものは軽いです。
こちらは完璧に食中酒ですね。
力強いので肉から魚まで肴を選びませんね。


しかしこの紅さ・・・美しいな(≧▽≦)

<おまけ>
今晩のおかずという名目の肴たち


フクラギとマダラの子付け


イワシとサヨリ
大変美味しゅうございました。