※2・・・山の名前は推測です。判る人は正しい名前教えてください(>_<)
今日はアルペンルートで室堂に行ってきました。
今年こそは紅葉真っ盛りの室堂に行くぞ!と心に決めていました。
ここ数日の晴天も予報では月曜の午前中まで続いていたので、
休み明けの月曜日に行けばいいかと思ってました・・・昨日までは。
ところが今朝起きてみると晴れの予報は今日限りで明日は曇り!?
平地が曇りなら高山は雨が降ってもおかしくないです。
室堂周辺の紅葉は今が見頃なので日にちを延ばすのも難しいですね。
という訳で珍しいことに混雑必死の日曜にも関わらず出かけてきたのです(^_^;)
で立山駅にやってきたのですが駐車場満車orz
家を出るのが遅かったし諦めて帰ろうかとも思いましたが、
親切な駐車場整理の方が案内してくれたので立山駅近くに停めれました。
何とか立山駅に着いたしまずはチケット。
あれ?チケット売り場って2Fにあるんじゃなかったっけ?
チケット売り場が1Fの外に移動しててビックリしました。
実はケーブルカーの階段が今回一番苦労しました(^_^;)
材木というには犬小屋ぐらいしか作れそうにない長さ・・・(^_^;)
美女平から室堂までは高原バスです。
環境に優しいハイブリッドですね。
称名滝の見える滝見台等ポイントではバスを一時停止してくれます。
運転手さんによっては止まる度合いが違いますが(^_^;)
称名滝近くに出るソーメン滝と一緒かな?
本当来て良かったと思えますね。
立山駅から1時間ちょいで雲上の楽園に着きました。
世界遺産を目指すなら高齢者たちに優しくした方が良いような。
屋上から出てすぐの場所で玉殿の湧水がお出迎えしてくれます。
草本の紅葉は高さが無いのが残念(>_<)
まぁ山の岩の白やハイマツの緑とのコントラストを楽しめばいいですね(≧▽≦)
接地する角度がバラバラで足首が弱い俺には厳しいです(T_T)
足首がグニャっと曲がらないよう注意しないといけないので、
普段よりゆっくりと慎重に歩かざるを得ないですね(>_<)
・・・泥道や砂利道なら簡単に歩けるんですがorz
こんな良い天気だと捕食者に見つからないよう出て来ないと思いますが(^_^;)
年中葉っぱを守り抜く常緑樹の中でも一番生命力が強そうです。
ところでこの山はなんて名前の山だろう?(^_^;)
200年以上前(古い方は287年前!)に作られたのも驚きですが、
改築しながら1985年まで使われていたことに驚きを隠せません(≧▽≦)
ガスが活発になって立ち入り禁止なのが残念です(>_<)
地獄谷から流れてくるガスを調べている人がいました。
黄色い硫黄の塔があったのを覚えています。
いつかガスが出歩ける程度に収まってくれることを期待しています。
言わずと知れた日本最高の温泉です!
日本で一番高い所にある温泉ということですね(^_^;)
秋の高山地帯ということで厚めの服装で来たのですが、
陽光に無風でかなり暑くて汗をかいたので丁度良かったです(≧▽≦)
地獄谷から引かれた温泉は白濁して卵の腐ったような匂いの硫黄泉です。
硫黄泉好きで今は無き610ハップを愛用していた俺にはご褒美すぎます(≧▽≦)
勿論源泉かけ流し!
風呂から上がると丁度昼頃なのでお昼を食べようと思いましたが、
温泉が良くてもレストランはちょっと食指が動かなくてスルー。
うどんに粉末スープは山小屋らしくていいんだけど・・・
お客から見える場所で作るのはどうだろうか(^_^;)
室堂ターミナルは観光客相手なお店ばかりだし、
とりあえずは空腹を覚えつつも動くことにします。
柔らかで冷たくて美味しいですね(≧▽≦)
そういえば修復工事をやってたのは近所の宮大工さんだったなぁ。
結構立山にサルは多いのですかね?
野良サルは何度か見てますが全部立山で見かけました。
この後無事立山駅に着きました。
ケーブルカーの階段は急でしかも満員なのでやっぱり怖いです(>_<)
下界に降り立つと改めて空腹を感じてしまいます。
結局室堂では玉殿の湧水しか口にしてませんね(^_^;)
何か食べて帰ろうと思いながら車を走らせました。
続きは明日・・・というか今日ですね。
今日に書くことにします。






































