目指すはハリームです!
ハリームがレギュラーメニューという稀有なお店です(無い日もアリ)
日曜の14時過ぎですが結構繁盛してます。
席に着くわけでもなく真っ直ぐ奥へ。
俺がホットスプーンさんに来るのはほとんどがここ目当てで、
最後にレストランとして利用しに来たのはGWですね(^_^;)
棚にはたくさんの調味料がありますが料理毎の複合調味料が大半です。
ハリーム用のものもあったりします・・・面白くないので却下です(≧▽≦)
店員さんにハリームに使う豆を聞いたところ、
ムング・マスール・チャナ・マッシュのダルを使っているそうです。
ムングはどんなものか判るし、チャナは家にあったからこの2種にしました。
写真では分かりにくいですが豆の色が鮮やかで美しいです(≧▽≦)
そして一晩経って今日―――あることに気が付きました。
チャナの皮を取らないと・・・!
チャナからチャナ・ダルに進化です(≧▽≦)
本当はチャナとチャナ・ダルは別のひよこ豆だそうですが気にしない(^_^;)
・・・所要時間はTV見ながらとはいえ3時間orz
あの独特のとろみは米だったのか・・・
牛はいつものマルチョウ神戸屋さんで購入したオージーの肩肉g113円。
HSの店員さん曰く、肉は牛でもマトンでも鶏でも良いそうです。
沸騰するまで強火してあとは中火にかけておきます。
とりあえず煮込み続けることにしてスパイスを用意します。
ナツメグ、カシア、クローブ、フェンネル、アジョワン、
そしてハリームの特徴的なスパイスのスターアニス(八角)です。
ちょっと香りが清涼すぎたかな・・・フェンネル要らなかったかも(^_^;)
玉ネギの甘さが引き出されてます(≧▽≦)
・・・かなりのとろみなので混ぜにくい(^_^;)
ちなみに肉はかき混ぜても崩れないのでポテトマッシャ―で潰しました。
豆は潰すのを諦めました(>_<)
どうやら俺はフェネグリークとアムチュールが好きみたいです(≧▽≦)
豆が潰れてないのはご愛嬌ですね(>_<)
肉は牛の肩肉で大正解でした。
赤身過ぎるかと思いましたが筋繊維が太いのでいい感じに解れてくれました。
味は結構上出来ですね。
特にスターアニスが後口に薫るのは上手く再現できました。
レモン汁をかけるとさっぱりしてより美味しくいただきました(≧▽≦)
次は豆の粒をいかに潰すかが重要ですね。
豆系のカレーは当分家族から許可が下りませんが(>_<)


















