以前使ったチャナの残りを一晩水に浸したものです。
スジ肉はオージーなので赤身ですね・・・灰汁が凄いです(>_<)
もう一度茹で捨てようかと思いましたが(スジ煮込みなら3回茹で捨てます)、
スジに脂っ気は感じないのでこのまま調理します。
中々立派に育ちましたね。
吹きこぼれることもコンロを占領することもなく煮込めるのは大きいですね。
今回はヒンとクミンを主体にします。
細胞が壊れるように繊維を断ち切るようにスライスして冷凍してあります。
玉ネギ3個と量が多いので油を多く使ってます。
玉ネギ3個分が30分で飴色玉ネギになりました。
焦げ付き上等ならもっと早いです。
ニンニクはもっと早くに炒めるつもりが忘れていたのは秘密です(^_^;)
クミンとかターメリックとかコリアンダーとか基本のスパイスです。
スジ肉がまだ硬い・・・やはりもう一回茹で捨てれば良かったか(>_<)
スジ肉が柔らかくなるようしばらく煮込みます。
味見すると若干重たいのでアムチュールを少々加えます。
酸味で味を軽くしようと思ったら・・・成功♪(≧▽≦)
ミントは隠し味(隠し香?)なので少量ですね。
ダルゴーシュ的なイメージで作りましたが中々上手く出来ました。
スジ肉のゼラチン系の旨味とチャナの旨味が良く合いますね。
あと飴玉の深い旨味と甘味が味の土台になっています。
白いご飯とも良く合っていて大変美味しく頂きました(≧▽≦)
<今日の夕食>
家のおでんは日高昆布を出汁から具にもたっぷり使ってます。
昆布の旨味大根の旨味練物の旨味と旨味に溢れて美味しいです(≧▽≦)
しかし昆布の香りがカレーの香りより強いとは驚きですね(^_^;)


















