6月5日は・・・ その1 | かにの雑食日記

かにの雑食日記

リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

環境の日

となると自然環境が好きな俺としては何もしないわけにはいけません。


というわけで富山市ファミリーパークに行ってきました。
20年以上前に遠足で来た時以来ですね。
大人は500円ですが障害者手帳の提示で無料になりました。
家から結構近いし散歩がてらブラブラするのに最適かもしれませんね。


案内板の左上にはファミリーパークのキャラクターである狸の里の助がいます。
まぁ迷う道でもないしグルっと回ることにします。


野鳥観察舎のある池ですがこの時期だと野鳥はいないですね。
と思ったら水面に妙な動きが・・・魚?


ですね。
どうやらに落ちた達のランデブーのようです。
片方は錦鯉ですが大きいし色が褪せ気味なので年を経てますね。
もしやこの池の主ですか!?
鯉の営みを邪魔しないよう先を急ぎます。



第一動物発見!


縞々模様な馬のシマウマです。
ストライプが美しいですね。
鬣からゼブラーマンを思い出してしまいました(^_^;)


続いてはリアルろくろ首なキリン


って首が長くない!?
影を見ると首を良い角度に曲げています。
首の可動域広いですね~。


餌やり台に昇るとキリン目線で観察できます。
首が長い上に脚も長いな~。


フラミンゴ


翼を赤系統に染めていて綺麗ですね。


子供たちにフラミンゴを学習してもらうためのパネルもあります。


嘴の標本まで・・・小さなお子様にはちょっとグロい気が(^_^;)


アムールトラ
寒いと丸まりたがる宿命を持つネコ科でありながら、
極寒のタイガで生き抜いてきた猛者です。
その獰猛なまでに雄々しい姿が今ここに!


・・・お休み中でした(>_<)


もう一頭は中々凛々しい表情を見せてくれました(≧▽≦)
寝床近くに設置してある覗き窓から見ると・・・


カメラ目線ゲット!!
流石ネコ科で1,2を争う猛獣です。
近寄る者は見逃さないですね(≧▽≦)


こんな張り紙が・・・トラ特有のニオイってなんだろう?


寝てたトラの方の覗き穴はなんていうかエロ本の自販機っぽいですね(^_^;)


中にはパネルや標本が飾られています。


トラの手や顎の標本が・・・安全の為に爪や牙の先端は削られていました。
さぁ覗き穴を除くとそこには・・・


寝返りを打っていました(^_^;)


フンボルトペンギン
どうせならコウテイペンギンを飼ってくれたら良いのに。


しかしフンボルトはフンボルトの可愛さがありますね。


リスザル


じっと見つめられました(≧▽≦)



カピバラ


なんでこんなに愛くるしい姿なんだろう・・・動きは結構機敏ですが。


ムササビ村
巣箱には野生のムササビが住み着いているそうで、
巣箱の中をライブカメラで生放送しています(≧▽≦)


郷土動物園
身近の生き物を観察できるそうです。


ウグイ等の淡水魚・・・魚津水族館でもありましたね。
水の豊かな富山県としては外せないのでしょう。
ここから夜行性の生物の展示があるので暗くなっています。


何かパネルが・・・って鳥山石燕
ということは動物が変化した妖怪を紹介してるんですかね?


と思ったら朝廷にまつろわぬ民が・・・!
後に妖怪になった土蜘蛛ですね。
蜘蛛の妖怪ということはゴライアスバードイーターも居るのかな?
写真が酷いからリベンジしないと(>_<)


初動物はテンです。
日本産じゃなくてもここはカワウソが欲しい所ですね(^_^;)
ていうか自身も立派な妖怪なんですけど・・・

「狐七化け、狸八化け、貂九化け」と変化で有名な狐狸を上回る妖怪なのに(>_<)


ノウサギ
ペットのウサギの可愛らしい姿と違って逞しく素早そうな姿で良いですね。



オオコノハズク
・・・フクロウとの見分け方が気になりますね(^_^;)


初めて見る妖怪が・・・!?
袋下という古狸の妖怪だそうです・・・あぁ袋ってそっちの(≧▽≦)


狸の妖怪といえば豆狸ですね。
被っている筵のようなものは金○袋です。
信楽焼の狸みたいにタヌキ=でっかい玉袋のイメージですね。
昔金箔職人が金を打ち延ばす際に金をタヌキの皮で包んでいて、
金を包んだタヌキの皮が伸びることから転じてタヌキの○玉袋は伸びるとなったようです。
ちなみにあぶらとり紙も金箔作りから生まれてますので、
あぶらとり紙とタヌキの大金○袋は兄弟ということに・・・!


鍛冶が
乗り移ったというより化けたなような・・・?
千疋狼という説話の一つで富山にも同様の話が伝わっています。
しかも呉羽山に出たとか近場です。


野衾
ムササビの妖怪ですね。
ちなみにお歯黒を塗った歯ならたやすく噛み切れます。
分かる人にしか分かりませんがうしおととらのことですね。



え?狢=アナグマって全国共通じゃないの!?



小説やゲームなど色々と有名な妖怪です。
こんなのが夜鳴いてたら恐ろしいですね(^_^;)


ムササビ
巣箱でお休み中です。


絹狸
またも初見の狸の妖怪です。
八丈絹をまとったタヌキって・・・単にセレブのペットなんじゃ?(≧▽≦)


今度はフクロウ・・・コノハズクとの区別がorz


並べてみた。
若干スリムなのがフクロウで、愛嬌のあるのがコノハズク


白沢
何故中国の神獣・・・牛の妖怪ならで良いのに(^_^;)


鎌鼬
三兄弟で行動して転ばす→切る→薬を塗るというコンボがスルーとは・・・(>_<)
あと鼬ではなくて鬼神が構えた刀に触れたのが原因という話もあります。
カマイタチ=構太刀ですね。
う~ん、厨二だなぁ(≧▽≦)


イタチ・・・なんだけど動きを見せてくれない(>_<)


ジムグリ
地面に潜るからジムグリ(地潜)だそうです。


機尋
帰らない夫を探してくれる探偵のような妖怪ですね。
しかし安珍清姫といい蛇の妖怪と女性は相性が良いんでしょうか?


麒麟
ビールで有名な神獣ですね。
頭に肉に包まれた角とかキリンの話が古代中国に伝わったとしか思えません。


頼豪鼠
鉄鼠の方が有名ですね。
配下の鼠が8万4千匹もいる大物妖怪です。


犬神
式神の一種で人為的に作られたりします。
その作り方は・・・えげつないので明記しません(>_<)


モモンガ
動きが素早くて写真が上手く撮れませんでした(>_<)

宵闇に包まれた夜の動物コーナーから明るい世界に舞い戻ると、
県内の野生動物の生息状況を表わすパネルがありました。

キツネの生息状況


福光辺りの空白は一体・・・

・ツキノワグマの生息状況



この前氷見まで出張してましたね(>_<)

・シカの生息状況


雪の多い富山には棲めないというのは前世紀の話ですか・・・
南砺に多いのは東海北陸道で北上してきたから?

・イノシシの生息状況


雪の多い富山に(以下略。
立山でも目撃されていました・・・最近のイノシシは山登りも嗜むのか。

・カモシカの生息状況


八尾?山田?空白地帯はどうやって決めているのか気になります(^_^;)

・アナグマの生息状況


里山に多そうな割には空白地帯が目立ちます。
ムジナは美味しいと評判なので狩られ尽くした!?

・タヌキの生息状況


アナグマと違って臭くてマズいので県内幅広く生息してますね(^_^;)

・ニホンザルの生息状況


県東部を中心に生息してますね。
やっぱり南砺市に飛び地で住んでる・・・野生動物も転居してるのでしょうか?

日本全国での生息状況もありましたが割愛で(^_^;)


これは・・・ネズミーランド!?
カヤネズミヒメネズミアカネズミと多種多様なネズミがいました。
まぁ親がネズミ嫌いだと小さい頃から興味も湧きませんが(^_^;)


郷土動物館を出たところで続きます。