となると自然環境が好きな俺としては何もしないわけにはいけません。
20年以上前に遠足で来た時以来ですね。
大人は500円ですが障害者手帳の提示で無料になりました。
家から結構近いし散歩がてらブラブラするのに最適かもしれませんね。
まぁ迷う道でもないしグルっと回ることにします。
と思ったら水面に妙な動きが・・・魚?
どうやら恋に落ちた鯉達のランデブーのようです。
片方は錦鯉ですが大きいし色が褪せ気味なので年を経てますね。
もしやこの池の主ですか!?
鯉の営みを邪魔しないよう先を急ぎます。
ストライプが美しいですね。
鬣からゼブラーマンを思い出してしまいました(^_^;)
影を見ると首を良い角度に曲げています。
首の可動域広いですね~。
首が長い上に脚も長いな~。
寒いと丸まりたがる宿命を持つネコ科でありながら、
極寒のタイガで生き抜いてきた猛者です。
その獰猛なまでに雄々しい姿が今ここに!
寝床近くに設置してある覗き窓から見ると・・・
流石ネコ科で1,2を争う猛獣です。
近寄る者は見逃さないですね(≧▽≦)
さぁ覗き穴を除くとそこには・・・
どうせならコウテイペンギンを飼ってくれたら良いのに。
巣箱には野生のムササビが住み着いているそうで、
巣箱の中をライブカメラで生放送しています(≧▽≦)
身近の生き物を観察できるそうです。
水の豊かな富山県としては外せないのでしょう。
ここから夜行性の生物の展示があるので暗くなっています。
獺ということは動物が変化した妖怪を紹介してるんですかね?
後に妖怪になった土蜘蛛ですね。
蜘蛛の妖怪ということはゴライアスバードイーターも居るのかな?
写真が酷いからリベンジしないと(>_<)
日本産じゃなくてもここはカワウソが欲しい所ですね(^_^;)
ていうか貂自身も立派な妖怪なんですけど・・・
「狐七化け、狸八化け、貂九化け」と変化で有名な狐狸を上回る妖怪なのに(>_<)
ペットのウサギの可愛らしい姿と違って逞しく素早そうな姿で良いですね。
・・・フクロウとの見分け方が気になりますね(^_^;)
袋下という古狸の妖怪だそうです・・・あぁ袋ってそっちの(≧▽≦)
被っている筵のようなものは金○袋です。
信楽焼の狸みたいにタヌキ=でっかい玉袋のイメージですね。
昔金箔職人が金を打ち延ばす際に金をタヌキの皮で包んでいて、
金を包んだタヌキの皮が伸びることから転じてタヌキの○玉袋は伸びるとなったようです。
ちなみにあぶらとり紙も金箔作りから生まれてますので、
あぶらとり紙とタヌキの大金○袋は兄弟ということに・・・!
乗り移ったというより化けたなような・・・?
千疋狼という説話の一つで富山にも同様の話が伝わっています。
しかも呉羽山に出たとか近場です。
ムササビの妖怪ですね。
ちなみにお歯黒を塗った歯ならたやすく噛み切れます。
分かる人にしか分かりませんがうしおととらの衾のことですね。
え?狢=アナグマって全国共通じゃないの!?
小説やゲームなど色々と有名な妖怪です。
こんなのが夜鳴いてたら恐ろしいですね(^_^;)
巣箱でお休み中です。
またも初見の狸の妖怪です。
八丈絹をまとったタヌキって・・・単にセレブのペットなんじゃ?(≧▽≦)
並べてみた。
若干スリムなのがフクロウで、愛嬌のあるのがコノハズク?
何故中国の神獣・・・牛の妖怪なら件で良いのに(^_^;)
三兄弟で行動して転ばす→切る→薬を塗るというコンボがスルーとは・・・(>_<)
あと鼬ではなくて鬼神が構えた刀に触れたのが原因という話もあります。
カマイタチ=構太刀ですね。
う~ん、厨二だなぁ(≧▽≦)
地面に潜るからジムグリ(地潜)だそうです。
帰らない夫を探してくれる探偵のような妖怪ですね。
しかし安珍清姫といい蛇の妖怪と女性は相性が良いんでしょうか?
ビールで有名な神獣ですね。
頭に肉に包まれた角とかキリンの話が古代中国に伝わったとしか思えません。
鉄鼠の方が有名ですね。
配下の鼠が8万4千匹もいる大物妖怪です。
式神の一種で人為的に作られたりします。
その作り方は・・・えげつないので明記しません(>_<)
動きが素早くて写真が上手く撮れませんでした(>_<)
宵闇に包まれた夜の動物コーナーから明るい世界に舞い戻ると、
県内の野生動物の生息状況を表わすパネルがありました。
・キツネの生息状況
・ツキノワグマの生息状況
・シカの生息状況
南砺に多いのは東海北陸道で北上してきたから?
・イノシシの生息状況
立山でも目撃されていました・・・最近のイノシシは山登りも嗜むのか。
・カモシカの生息状況
・アナグマの生息状況
ムジナは美味しいと評判なので狩られ尽くした!?
・タヌキの生息状況
・ニホンザルの生息状況
やっぱり南砺市に飛び地で住んでる・・・野生動物も転居してるのでしょうか?
日本全国での生息状況もありましたが割愛で(^_^;)
カヤネズミ、ヒメネズミ、アカネズミと多種多様なネズミがいました。
まぁ親がネズミ嫌いだと小さい頃から興味も湧きませんが(^_^;)
郷土動物館を出たところで続きます。
































































