初二郎インスパイア? 【野々市市扇が丘 池田屋】 | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

最近は無性にヘビーなラーメンが食べたくなってきました。
そこで以前から気になっていた二郎インスパイアに突撃することに



野々市の金工大前の池田屋さんです。
石川のフォロワーの方から教えていただきました。
ワクワクしながら移動すると10時半に着いてしまいましたが、
食べ□グによると11時開店だったのでワクワクしながら待つことにします。


―――――――そして待つこと一時間。

・・・どうやら開店は11時半だったようですorz
これだからデータ投稿系のサイトは・・・
まぁ焦らされた分食欲が増したので戦闘準備万端です!

店内もカウンター席のみのシンプルな店構えで、
味さえ良ければ装飾なぞ無用!といった感じです。
いかにも
学生街らしくて好きですね。
開店直後なので狙いの大豚Wを逃すことはありえ・・・た?
豚も豚Wも品切れだとっ!?
聞けば土日祝日は忙しくて翌日の豚を仕込む余裕もないそうです。
仕方ないので普通にラーメン大を頼むことにします。

そして待つことしばし。


分厚く巨大なチャーシューと大量の温野菜・・・中々のボリュームですね。
重くて片手では持ち上げられず、カウンターに下ろせませんでした(>_<)
運転手兼敗戦処理係の弟に下ろさせました。
野菜マシを頼むタイミングが分からずにスルーしたので、
別に敗戦処理の心配は不要でしたね(^_^;)
ちなみに弟もラーメン大を注文しました。


横から見ると高く盛り上げられていて高度もあります。
スープは見た感じ背脂を振った豚骨醤油ですね。
飲んでみると豚骨の旨味に加えて鰹の旨味もあります。
背脂に混じって少々鰹節もいるということは鰹油?
香りは立たせず旨味だけを感じさせてくれます。
塩分は強いもののマイルドな感じで飲みやすいスープですね。
ニンニクは荒みじんのものが出てきたので遠慮なくドバドバ投入しました。
臭い?ニンニクスキーにはシャネルの香水みたいなものです(≧▽≦)
ニンニクの風味も加わったところでさっそく野菜の山を攻略します。
普段は生のキャベツを何も付けずに食べているので、
ニンニクとスープの旨味の効いた温野菜は美味しくてあっさりと制覇!
続いてチャーシューですが厚さは1.5㎝程でしょうか?
部位は判の赤身と脂身の付き方から恐らく豚肩ロースですね。
ロース側とネック側が1枚ずつ入っていました。
・・・ネック側はモモ肉かもしれませんが(^_^;)
赤身がしっとりホロホロと崩れる位柔らかく煮込まれています。
脂も強すぎずいかにも肉を喰ってる感じがしますね(≧▽≦)
豚Wだと何枚乗るんだろう・・・今日は豚が無いのが残念です(>_<)
さぁいよいよメインディッシュの麺です!


凄い・・・大きいです・・・
この太さなら自家製麺でしょうね。
最初はゴツゴツとした食感でしたが時と共にモチモチとした食感に変わりました。
極太好きには堪りませんね(≧▽≦)
しかしこの麺と良く似た麺を食べた記憶が・・・?
麺も野菜も塩気の強いスープに良く合っていて、
脂脂した見た目に反してあっさり食べられますね。
ただ背脂が無くなると塩分がダイレクトに来て塩辛いです(>_<)
スープは麺や野菜を美味しく食べる調味料と割り切った方が良いかも?


まぁ初めてなんで容赦せず完膚無きまでに完食しましたが(≧▽≦)
無論弟も汁ごと完食・・・大喰らいは遺伝ですね(^_^;)
大を汁ごと完食するのは珍しいのか店員さんが驚いてましたね。
そして腹具合は・・・まだ余裕がある!?

(腹が)苦しい死闘を繰り広げるまでもなかったですね(^_^;)
やろうと思えば近くのチャンカレ本店でカレーを食べれそうなキャパがあります。
次こそは大豚W野菜マシと勝負したいですね・・・スープは残すけど。


池田屋さんはこってりかつ野菜好きには最高ですね(≧▽≦)
ラーメン大はあれだけのボリュームで800円と安いのも嬉しいです。
富山でもあちこちインスパイアを出すラーメン店が増えていますが、
メインは別のラーメンでインスパイアはあくまでサブとして提供しているのが・・・
手間暇がかかるからかほとんどの店は夜限定メニューです(^_^;)
富山にはインスパイア専門店も無いですし支店出してくれないかな~(≧▽≦)

<おまけ>
よくよく考えたらこれって二郎インスパイア?と思ったラーメン達。


今は無き麺食堂つばきやみつき黒


同じく俺の黒大盛り


千葉市にある和とら黒とらすぺしゃる

そして池田屋さんの極太麺と似てると小矢部で思い出した極太麺。


高岡の誠やさんの石焼つけ麺
どれも2009~10年の頃の写真なので今はどうなのか分かりません(^_^;)