GW恒例?食い倒れの旅’13 ~二日目夕食戦~ | かにの雑食日記

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リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。


夕食は柳町の活采に行きました。
夕食と言いつつ飲み屋さんへ行く辺り飲む気満々です(≧▽≦)


店内はカウンター9席?、小上がりが4人と6人と小じんまりとしたお店です。
店主の目が隅々まで届いていて清潔で洒落た雰囲気です。


壁のホワイトボードには今日のお勧めが書かれています。
和風に混ざって創作料理もありますね。
とりあえず生中を注文します。


お通しはシメジ等の炊き合わせです。
出汁の利いた薄味で他の料理も期待できる味ですね(≧▽≦)
生はあまり見かけないキリンラガーの生でした。
一番搾りやプレモル、エビスよりあっさりした飲み口ですね。
スーパードライよりはしっかりしてますが。



ドリンクメニューに比べて料理のメニューは少ないように感じますが、
厨房は店主一人で切り盛りしているのでこれくらいが限界なのでしょうね、。


刺身盛り合わせ
魚はフクラギ・サス・バイ・白エビ・真鯛の昆布〆・水タコです。
・・・サス以外は魚津水族館に居ましたね(^_^;)
サスは普段食べているものと色艶が異なりますね。
カジキの種が違うのでしょうか?
新鮮で酒が進んでしまうお刺身ですね(>_<)


クリームチーズの海苔巻き
好みでワサビを添えて頂くそうですがこれは危険です。
柔らかなチーズのコクに海苔の香りと歯応えが良く合って酒に合い過ぎます(≧
≦)
・・・今度クリームチーズと焼き海苔を買ってこよう。
でも単純な料理だけに材料の質が大事でしょうね。


さばのへしこ
へしこは福井辺り発祥の魚の米糠漬けです。
塩辛さと発酵した糠の風味が酒に合ってチビチビ飲りたくなりますね。


ほたるいかの天ぷら
カラリと揚がったのを噛むと口の中に肝の濃厚な風味が広がります。
俺の一番好きなホタルイカ料理です(^_^)


山菜の天ぷら盛り合わせ
山菜はタラノメ・コシアブラ・コゴミ・行者ニンニクです。
昼にも食べたけど気にしないことにします(^_^;)
行者ニンニクの天ぷらは初めてですがニンニクの香りがあって、
ニンニクスキーには堪らない逸品ですね(≧▽≦)


牛すじと豆腐の辛味噌煮込み
ピリ辛でも丸みのある味噌味の煮汁が凄い美味しいですね(≧▽≦)
すじも脂の乗った部分で味噌に良く合って美味しいです。
・・・ただもう一人の主役である豆腐が(>_<)
豆腐自体の味が薄くて折角の煮汁の良さを受け止め切れてないですねorz
思わず近所の美味しい豆腐屋さんを紹介したくなりました(^_^;)


じゃこねぎ冷奴
上に乗ったじゃこはカリカリとしていますので揚げられてるのかな?
胡麻油の風味もするので胡麻油でカリカリに炒めてる可能性もありますね。
海苔やネギに生姜もあって風味豊かな美味しい冷奴です・・・豆腐が(>_<)
辛味噌煮込み同様美味しくて店主のセンスが輝く逸品だけに勿体無いです。


空豆のチーズ豆腐寄せ
生ハムにクラッカーも添えられてまるでディップですね(≧▽≦)
裏漉しした豆腐とクリームチーズを合わせたところに、
茹でて荒く刻んだ空豆を練り込んだってところでしょうか。
コクのあるチーズの味わいを豆腐が軽く仕上げていて、
空豆の爽やかな風味と引き立てあっています(≧▽≦)
ワインは勿論ビールや日本酒とも合う創作料理ですね。



肝入りいか干し
どの料理も美味しくて瞬殺してしまうので炙りもんも注文しました(^_^;)
肝がいかを重厚な風味にしてくれてコレだけでも延々飲めそうですね(≧▽≦)


新じゃがのコロッケ
水分の多い新じゃがを使ってるだけに柔らかく仕上がっていますね。
揚げ立て熱々をハフハフ言いながら食べるコロッケは凶悪無比です(≧▽≦)


名物とり天
〆に頼みました。
甘酢とゆず胡椒が添えられていますが醤油の入ってない甘酢は驚きました。
甘酢は甘酢でもらっきょう酢的な甘酢ですね。
軽く浸けてみるととり天をさっぱりとしてくれました(^_^)
醤油が入ってないのもとり天の風味を邪魔しない為でしょうか?
お腹も膨れているのに美味しくいただけました(≧▽≦)

料理もお酒も美味しくて大満足でした(≧▽≦)
お酒を楽しむことがメインで料理もお酒を引き立てる感じですね。
個人的にはもうちょっと富山の地酒があると嬉しいですが(^_^;)
次に行く時は鴨汁ざるそばを逃がさないようにしないと(≧▽≦)

三日目は明日以降に更新する予定です。