これで正月は準備万全だ!(酒限定)
その時の俺はそう思っていたのです・・・
まさか一月も終わるのに未だ残っているだなんて!!
というわけで一ヶ月以上も放置寝かせて熟成させた地酒ネタ三連発です。
所々記憶が怪しげな部分もありますがご容赦をorz
草島西線から一本西に入ったところにありますね。
創業は大正5年・・・1916年ですから100年近い歴史を持つ老舗です。
何度か飲んだことがありますが香り高く優しい味のお酒という感想です。
全てのお酒を大吟醸と同じように醸す
という大変な仕事をされているだけあって、
限定流通の羽根屋が大人気で売り切れ続出のため、
今年度から四季醸造(=一年中醸造)になったそうです。
四季醸造といっても大手蔵元の工業化された醸造ではなく、
手作業で造る小さな蔵元さんでやるのはさらに大変ですね。
とはいえ売り切れと思しきものも・・・
徳利が良い味を醸し出していますね(^_^)
売場の人に尋ねると残念ながら利き猪口は扱っていないそうです(>_<)
利き猪口集め計画が暗礁に乗り上げそうな予感がヒシヒシと・・・
蔵見学も酒屋さん等のイベント以外はお断りしているそうですorz
ハイテクで清潔な工場とは違う風情というかなんというか・・・
で買ったのがこちら。
ラベルの羽根屋が碧く輝いていますね。
・・・すいません、冷蔵庫の中でまだ残ってますorz
度数は16度ですか。
原酒の割には低いかも・・・吟醸だから?
調べてみたら原料米は多分富山県産五百万石みたいです。
シールとかでいいから明記して欲しいですね。
2012年最後を飾るお酒です。
飲むと柔らかな吟醸香が鼻に抜けていって、
あぁ、優しいお酒だなぁ~
・・・と思わせておいて原酒らしいしっかりした辛口にやられました(≧▽≦)
肴はブリの塩焼きとブリの刺身です。
大晦日だけあって当然氷見ブリです!(≧▽≦)
しかし・・・脂の乗ったしかも氷見ブリということはかなりのコクを持つ猛者です。
吟醸と組み合わせるには少々厳しいかな~と思いつつ羽根屋を一口。
うん、原酒の味の強さが氷見ブリの脂を洗い去ってくれます(^_^)
なかなか良い塩梅で大満足でした。
次は加水調整して味も香りも優しい羽根屋を飲んでみたいですね。
その前に煌火空けてしまわないと・・・(^_^;)






