という訳で何故か無性に鯛焼きが食べたくなりました。
しかし今まで食べたのは富山ではフードコートの鯛焼きぐらいです(^_^;)
折角だからちゃんとしたお店の鯛焼きが食べたい所ですね。
調べてみたら何軒か候補が挙がりましたが今回はこちら。
四谷の名店と同じ名前だなぁ~と思ったら暖簾分けでした。
四谷で修行して富山で店を開いて今年で41年と老舗ですね。
店内はお持ち帰り待ちスペースと甘味処スペースに分かれていました。
年季を漂わせる鯛焼き型は一尾ずつ焼くタイプです。
見事な天然モノを期待させてくれますね(≧▽≦)
※天然モノ=一尾一尾焼くタイプ。数尾まとめて焼くタイプは養殖モノ。
東京名物を遠く離れた富山で味わえるのは良いですね。
ところところ焦げ目がついてたり餡が浮き出ている辺り食欲をそそられます。
ただ尻びれの後方に餡が浮き出ているのが位置的に・・・(^_^;)
まぁそんなことは気にせず一口。
思ったより薄い皮の中からはたっぷり餡が出てきました。
塩気を感じられるくらい甘さ控えめで美味しい餡です。
甘さ控えめでも上品ではなく小豆の風味が生きた力強い餡ですね。
皮もベーキングパウダーの風味を感じることもなく美味しい皮です。
上半分を食べて鯛焼きの断面図を作ってみました。
皮の中には美味しい餡がみつちり入つてゐた。
団子の食感や焼き具合は良いのですが・・・
タレはちょっと醤油が強いのかしょっぱいです(^_^;)
美味しいけど餡の塩気といい江戸っ子仕様なんですかね?
まぁこんなに暑い日には塩分補給に良いかも(≧▽≦)
機会があれば焼き立て熱々のたいやきに齧りたいですね。
甘味処のメニューも美味しそうでしたし次は持ち帰らずに食べて行きたいです。




