打倒!チャナダール | かにの雑食日記

かにの雑食日記

リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

雨降って肌寒いので予告通りカレー研究に勤しみました。

今日のテーマは大分前に買ったまま放置プレイされてるチャナダール

折角だから牛スジ肉も使って“豆とマトン”的な物に挑戦してみます。

羊と牛は臭い以外は結構似てるのでこういう時は便利ですね。

輸入牛スジ肉が赤身メインでg98円とリーズナブルですし。

まずはチャナダール

色々と調べたら30分浸水30分加熱が基本な様子。

どうせならスジ肉も入れて一緒に茹でちゃえ

・・・と考えた俺はある重要な事実を忘れていたのですorz


スジ肉の臭みを取る為にスパイス各種を投入して水から加熱しました。

ちなみにニンニクは1個とガン入れ(≧▽≦)

沸いてきたらアクが出るわ出るわ(>_<)

そうスジ肉から出る凶悪なまでの
アクの多さを完全に失念してましたorz

しかもアクを掬うと一緒にスパイスも掬ってしまい大変でした。


スターター炒め。

スジ肉と豆のカレーには清涼感が欲しいので、
マスタードの代わりにフェンネルを投入しました。

あと個人的に牛肉と相性が良いと思う山椒も投入。


飴玉作り開始。

玉ネギは繊維に逆らったスライス使います。

この方が細胞組織の断面的にみじん切りより早く飴色になりますので。

スライスにしてから包丁を入れてみじん切りしても良いですね。

もちろん冷凍したものをそのまま強火で炒めてます。

スタータースパイスが焦げそうになったら火を弱めますが(>_<)


粗みじんのニンニク1個と生姜ペーストを投入。

生姜ペーストは450円であの量と使いやすさは卑怯ですね(≧▽≦)

Gカルダモンも切れそうだしニンニクペーストも買っておかないと。


飴玉作り始めてから10分足らずでこの飴具合(≧▽≦)

ここで裏技発動!



鍋にを足して蒸発させる事で玉ネギを焦がさずに飴色にしていきます。

水加減は画像ぐらいの玉ネギにかぶるかかぶらない程度ですね。


そして飴玉完成!

掛かった時間はわずか11分です(^_^)

飴玉作りは油の量も大事かも・・・油が多すぎたら後で取り除けば良いし。


あとは下茹でした豆とスジ肉を煮汁ごと加えて煮込むだけです。

・・・ちょっと水気が多すぎましたorz

煮汁は少しずつ加えた方が良いかな。


ターメリックライスを添えて完成!


豆とマトンから大量の油引いて飴玉加えたような味になりました(^_^)

スジ肉が歯応えを残しつつも柔らかくなってますね。

家族にはもっとトロトロがいいと言われましたが(^_^;)

ミントが後口に爽やかな清涼感を与えてくれて文句無しでした(≧▽≦)


<今日の研究結果>

・チャナダールはホクホク感が弱まっているがチャナよりも調理が手軽

・スジ肉と豆は別々に下茹ですること。トロトロにしたいなら茹で捨て推奨。

・スジ肉は輸入牛の方が赤身で向いてる。国産は脂が多いので大変

・煮汁は水と同様に一気には加えず、少しずつ加えて煮込む方が良い。

・ミントは煮込みで香りが弱くなるのでおっかなびっくりにやる必要無し(^_^;)

グリーン・カルダモン残弾数2
熱匙でニンニクペーストと一緒に要補充。

ニンニクを丸と粗みじんの計2個使ってもガリガリな出来にはならなかったorz


次は何しようかな・・・チャナダールが四分の三余ってますが(^_^;)