それは・・・
“印パキ系の放つアウェー感に慣れ切っていないか?”
ということ。
印パキ系の店員さんは人間的に魅力溢れた良い人ばかりだ。
来店し始めた頃の未知への恐怖とも言うべきアウェー感は数回の来店で薄れていく。
だが
人間には怖いもの見たさというか、好奇心というか、被虐嗜好というか、
未知への探究心を持っていてそれこそが人類の繁栄の原動力だと思う。
そこでここ数年で見かけるようになった居抜きで営業してる台湾料理店に突撃することに。
ファミリーパーク向かいにある台湾料理 全家福に突撃。
俺の記憶が確かならこの手の台湾料理屋では古参かと・・・元は何の店だったかな?
医学部の学生さん達がメイン客層なのか、大量の漫画やドリンクバーが目を引きます。
サービスの定食と麺類のセットメニュー。
ラーメンセットがお徳なので豚骨台湾ラーメン+回鍋飯を選択。
砂肝ラーメンも気にはなったけどここはやはり台湾ラーメンかな?
豚骨分も最近補充してないし豚骨台湾ラーメンで決まりだな!
・・・ん?台湾ラーメンって担仔麺をモデルに名古屋で考えられたんじゃ?(^_^;)
壁に貼られたオススメらしきメニューを眺めてたら注文が出来上がった。
・・・え?一品料理サイズの品が2つ??
14時近くまで飯食いそびれていて空腹だから嬉しい誤算だな。
豚骨台湾ラーメン
ニンニクとニラの香りが好きな人にはたまらないな。
豚骨は見た目からして薄い軽い仕上がりで臭みは無し。
特筆すべきは挽肉。
それは挽肉というにはあまりにも大きすぎた。
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。
それはまさに肉塊だった。
・・・肉塊は言いすぎか(^_^;)
麺は中華料理屋でよく見かける細いストレート。
ニンニクの香りとゴマ油の風味に唐辛子の辛さが相俟って好みの味だった。
回鍋飯
シャキシャキに炒められた野菜が良い感じ。
肉は・・・元から薄切りの肉なのはご愛嬌(^_^;)
舐麺醤の甘さと香りがシンプルに活きててご飯と合う。
問題は油がキツいってことかな。
チキンカラヒとかに比べたら余裕だけど。
サービスで付いてきた大学イモ
・・・と思ったら違ってビックリ、大学カボチャ(!?)だった。
カボチャ特有の食感と甘味が面白いし美味しかった。
これで750円は安いな。
本格的にあちこちの台湾料理屋を回ってみるのも面白いかも。
もっとあっちの人向けなアウェーを楽しめる店が見つかればいいな。
・・・台湾は印パより地理的に近い分難しい気がするけど(^_^;)



