誰にでも、あり得るものがある。
その人にとって、利益になる事!
そして、不利益になる事!
この不利益になる事を、一般的に
リスクというイメージを大半の方は
されます。
それで良いと思いますが、
その同じ不利益(リスク)の中でも、
違いがある。
「何が違うのか?」
「同じでしょ!」
と思う方が多いと思うけれど、
そこが、違う!
それは、不利益になる事が、
起こった後に違いがでる。
「何が違うの?」と思う方が多い。
起こった後に、
[貴方がどう対応するか?]
で、結果が違います。
例えば、
走って転んで、怪我をした時
①そのまま放置しても、時間と共に
治りますが、怪我の跡が残ったり、
治るまでに時間が掛かります。
しかし、怪我をした時
②直ぐに手当をすれば、早く治り、
怪我の跡も、放置よりマシになる。
さらに、怪我をした直後に、
③整形外科などで、診察して貰う事で
怪我の治りが更に早くなり、
そして、怪我の跡が目立たなくなる。
単純に転んだ跡の怪我でも
対応の違いで、結果が
これだけ変わる。
①は何もしない。(お金をかけない)
➡️傷跡が残る。
見た目の印象が悪くなる。
②は、自分で手当をする。
(薬など、少しお金を掛ける)
➡️傷跡は少しマシになる。
①ほどでは無いが、よく見れば
傷があり少し見た目、気になる。
③は、病院へ行き適切な処置の実施。
(診察と適切な処置でお金を掛ける)
➡️傷跡はかなり目立たなくなる。
傷跡が目立たないので気にならない。
貴方の怪我を、会社の不具合(リスク)と
置き換えて見てください。
貴方は①②③のどれがいいですか?
リスクマネジメントは、
その時の貴方(会社)の経済力と今後
貴方にどのような結果が
ベストなのかを貴方自身が、
判断出来るように導きます。
会社の誰もが、こう言った
認識を持って仕事をしてくれたら
いいと思いませんか?