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トラウマ的なもんからの自意識過剰になってるかもしれない。

ちょっと怖かった。


取り敢えず今、喫茶店。

すぐ事務所に向かうけど、やっぱり集合時間によっては電車が微妙に早めに着くよ。困るね。

電車には遅刻しそうで焦って、でも駅から事務所に行くには余裕で着きすぎる。

わーいビバ田舎!^^









電車降りる前に後ろに座ってた見知らぬ男が、

「あ、ちょっと待ってください」

って言って。

頭に手を伸ばして来た。

どうやら、夜桜の髪の毛に鳥の羽が付いてたらしく、取ってくれたようだ。

あ、ありがとうございました。

とか、多分、ちゃんと礼を言った筈。


鳥と戯れてたんですか? ははは、

いやぁ、そんなことしてないんですけど、なんででしょうね。


的なことを言われて言って、歩調が一緒だったんで、

和やかや、じゃ、さよなら、な雰囲気じゃなくなるのは、

別れ際にどうやって分かれようか惑うタイプなんで困ると思って、

礼を言いつつ歩調を遅めた。


此処までは特には…、ちょっと驚いたくらいで。


そっから、

相手が少し前を歩きつつも歩調ゆっくりだったのと、

いくつかある階段の前で立ち止まって振り返ったこと、

遠い方の地下行きの階段を選んだら、

逆側からそのヒトが来て同じ階段を降りてきたこと、


を、経て、

自意識過剰な妄想、な、文頭につながる。


親切しただけのほうにしたら、失礼極まりないよな。
ただ、振り返られたときに、いきなりMaxに怯えた。


…ところで、

Maxとか突然に英語挟むと、アホみたいで緊張感も薄れるね。←



さあ、仕事…。