詩でも詞でもナィです。
突発簡素すぎる、蝶SなSです。
なので、基本、創り物です。
「僕」が誰かとか、そんな野暮なコトは関係ナィ世界だと思ってください。笑。
そんなん誰でもよくて、
「伝えたいコトは最後の部分だけ」、っていう、
登場人物はホンとに只の創りモノとして書いた、
つたない、蝶SなSです。←
↓↓↓
----------
僕はすべてから捨てられた。
ドブの中に、不必要なモノとして放り投げられて、
生きて行くことに疑問を感じることさえ馬鹿みたいで、世界が歪んで見えた。
この世界の生きるモノはすべて、白黒だった。
僕の掌は、朱色をしていた。
だから、「其れ」がなければ、今だって僕は、こうして笑っていなかったかもしれない。
いつも一緒なわけではないし、
仲がよいときばかりではなかったけれど、
今、彼らが居なければ、僕のやりたいことは実現出来なかったかもしれない。
手に持った此の、軽くて重い持ち物が、僕のすべて。
次第に、盲目の瞳を開けることが出来るようになった。
白黒だった世界が、極彩色に輝き始めた。
そして、あなたが、きみが、彼が、彼女が、
男でも女でもないあのヒトが、言った。
笑顔で。或いは、泣きながら。
僕の隣で。或いは、僕がまったく知らない場所で。
「生まれて来てくれて、本当に有り難う」
「今、生きて居てくれて、本当に、有り難う。」
[了]
突発簡素すぎる、蝶SなSです。
なので、基本、創り物です。
「僕」が誰かとか、そんな野暮なコトは関係ナィ世界だと思ってください。笑。
そんなん誰でもよくて、
「伝えたいコトは最後の部分だけ」、っていう、
登場人物はホンとに只の創りモノとして書いた、
つたない、蝶SなSです。←
↓↓↓
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僕はすべてから捨てられた。
ドブの中に、不必要なモノとして放り投げられて、
生きて行くことに疑問を感じることさえ馬鹿みたいで、世界が歪んで見えた。
この世界の生きるモノはすべて、白黒だった。
僕の掌は、朱色をしていた。
だから、「其れ」がなければ、今だって僕は、こうして笑っていなかったかもしれない。
いつも一緒なわけではないし、
仲がよいときばかりではなかったけれど、
今、彼らが居なければ、僕のやりたいことは実現出来なかったかもしれない。
手に持った此の、軽くて重い持ち物が、僕のすべて。
次第に、盲目の瞳を開けることが出来るようになった。
白黒だった世界が、極彩色に輝き始めた。
そして、あなたが、きみが、彼が、彼女が、
男でも女でもないあのヒトが、言った。
笑顔で。或いは、泣きながら。
僕の隣で。或いは、僕がまったく知らない場所で。
「生まれて来てくれて、本当に有り難う」
「今、生きて居てくれて、本当に、有り難う。」
[了]