ワタクシ、高校のときに初めて携帯サイトなるモノを発動して、

それから、怠慢ながらも一応、ずっとサイトは運営してたわけですが。

新しいBBSやらにして、自分の詩や小説をうpし直してから、

サーバーの変更やらでいつの間にか忘れてた昔のポエム(笑)を発掘した。


現在もサイトやミクソに載せてるのはあるんだけど、

アレは、最近のヤツと、「んー、此れを載せてみよう」って選抜したヤツらなんだよね。

だからホンとに....懐かしくて驚いたww


しかもアレです、最大病み期に書いてるから。

あとは、最大青春期に書いたモノばかり。笑


恥晒しを覚悟で、幾つか載せてみるwwww


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[-ロボット-]

何も考えない

何があっても、
何かが邪魔をしても

何かが襲ってくるなら
何かに支配される思考を遮り
何か自体を排除する

何かに囚われる前に、
何も考えない


何事も展開させてはいけない
何も考えさえしなければ
何も考えさえしなければ。
何も展開さえさせなければ

何かを考え始めても、
何かを考えるのを初めに中断
何かはそうして少しで済む。

何事だろうと、
何事であろうとも、

何も考えない。
何も考えるな。
何もかも忘れろ。そう、最初の段階で。


デリート。


其処は、
人間ではなく機械でいいのだ。

私は、機械になりたいのだから。



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[-不安暗闇-]

その愛は本物か


偽善蔓延る平成の世

人間の生息地


ヒト
愛無くして生きてゆけず

だけど偽善蔓延るこの世の中


その言葉は真実か
その仕草は本当か
まさか相手を間違っていないか
本当は敢えて終わりにしたいだけか
何が何処に行ったのか
貴方は何処に居るのだろうか
私は何処に行ったのだろうか

私は
今、どうしてこんなことを言うのだろうか


閉じる瞳
削がれた耳


壊れて壊れて

救いが何かも見失う


壊れた玩具を誰が拾おう

誰も拾いやしないから
それは壊れた玩具というのだろう


誰も



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[-破壊-]

希望

期待

栄光


硝子の上に乗せた


怒声

落涙

罵倒


硝子は割れて全部消えた



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[翼を下さい]

空を自由に羽ばたく鳥


その大空を凌駕して

優雅に羽ばたく鳥になりたい



――だなんて。



「自由に優雅に」


そんな馬鹿な


羽を必死に動かさなければ
鳥もやがて堕ちるだろう


汚れきった地上へ堕ちる


そこには醜い生き物が居て

互いを蝕む生き物が居て


「鳥になれたら」


そんなことを呟くから



ああ、

鳥になれたら。



…だけど鳥は、
必死に羽ばたきを繰り返して空を掴んだ


だから


僕らも地上で

醜くモガイテ生きるしかないんだろう



僕らには、

両足で進むしか術はないから



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[-雨上がり-]

親子が居た。

すれ違った瞬間
片足、靴だけ置き去りになってる坊や。


眺めていた


坊やは靴に気がついて
しばらく其れを眺めてた

母親に手を引かれながら

2歩、3歩。

彼以外気がつかない其れに、次第に坊やも諦めた

拾っていた。
追いかけた。呼びかけた。
父親と目があった。
靴を差し出した。

お礼を言われた。
急いで帰った。

見返りも無い、何も無い、
生きることに精一杯、
自分のことしか考えられない、
親切なんて忘れた。

脳が壊れ、常識に従えない
誰もに見捨てられ、

だって私、おかしくなってしまったんだもの。

周りの目が言っていたもの。
「お前はオカシイ」


女としての脳が壊れて
人間として機能しない
愛想をつかされ自分もつかし

もう、何も分からない

自分も分からず、まして他人などどうでもいい
私は、おかしくなってしまった。

お礼を言われた。


すみません、ありがとうございました!


涙が、出た。



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―――病み過ぎ だ ろ 。


内容もピンキリだけど、なんか量だけ沢山ありました。

懐かしくて困った。


其の時の自分の状態も普通に鮮明に思い出せてなー。

「うわ、此れ、あの場面でこういう心境だったときだよな.....」

ってなって、なんか、痛い。笑


そうか、もうそんなに経ったんだなぁ.....。(しみじみとな。)