ブログネタ:今まで何回告白したことある? 参加中


結論から言おうか。

曖昧な夜桜様らしく、壱回と半分、みたいな感じですね。

「半分....?」

って話になるけど、
中坊のときによくわからない告白のよーなモノをした気がするわけです。


ちなみに後半、激しく長くなるんで、スルーでいいと思います。笑


「あいつのコト好きなんなら俺が言っておいてやるよ~」

みたいなね、そーゆーんが好きな嘘吐きなヤツが、言ってくれたとか言ってくれないとか。
THE・曖昧になって、結局、よくわからん結果に。

そいつが嘘吐きだったからこそ色々信じられなくて、
壱度「いいよ」と言われたとか、「やっぱり厭だ」って言われたとか。

何処から何処までどーなってんのかわからん上に、

中学時の俺、気持ち悪さMAXだったからな!!、寧ろフラれてよかった。

てか、フラれるのが必然だと思う。...いや、ホンとにな....。(相当痛い子だったんだぜ。)


真実の告白は、高校だね。

壱年のときに、前ちょっと言った、宗次さんてヒトに、惚れてしまった。

まぁこんなヤツに本気で惚れられて可哀想な宗次さん。


当時今以上に小心だったので、其れまでの夜桜は、

「漫画みたいにあんな軽々しく好きなんて言えるわけナィじゃないか!!
 好きだからこそ恥ずかしくて言えないもんだ!!

 軽々しく好きなんて言えるヒトは、そんなに恋をしてないんだ!!」

って思ってたんだけどさ。


軽々しい場合を除いて、

そんな緊張する好きを通り越したとき、

ヒトは行動するもんだな、と知った瞬間ww


バレンタイン、学校を休みがちだった宗次さんに、
友達の携帯メールを使用してのヒト伝いのチョコ渡し――

――から、

酷く長い決戦が始まったわけ だ が 。

ちゃんとした告白ってわけじゃなく、チョコをヒト伝いに渡しただけだったのもあって。

宗次さんもウブなヒトでして。

正直外見が、「あいつ大人しいよな」or「ヲタクっぽいよな」と言われる感じだったので、
モテるヒトではなかったのだろうし、余計に。

なので、「ありがとう」で終わったわけです。

其れからずっと、このヒトの為なら死んでいいとか、まぁ青春的な阿呆みちょーな恋を送るわけですが。

弐年でクラスが別になってつまらない日々、宗次さんを目で追う日々を送っていて、
再びのバレンタイン。

...今度は手渡しだ。

「じゃあ、図書館で待ってます」

と、ヒト伝いのメールでの返事。

....心臓バックバクさせながら死にそうになりながら、向かったね。

手作りのトリュフと、クッキーと、チョコレートケーキを持って。


――おま、作りすぎだろwwww


って話です。

つーのも、料理下手な僕ぁ、壱年のときに渡したケーキが、馬鹿みたいに、

「フォーク刺さらんのじゃけどww」

ってなって、しかも不味すぎるって事実に気がついたのです。

宗次さんに渡した後に、
同じモノを友達と食べてから、な!!!


自己嫌悪で壱年間死にそうだったが、もーどうにもならんので、

その時の挽回のつもりで作りすぎたぜ、っていう。


そしたらさー、まぁ喜んでくれて、また、「ありがとう」って。


宗次さんが去ってから崩れ落ちたけど放っておいてください。

死ぬかと思ったよ。


でもまだちゃんと告白はしてねぇのwww

想いはバレバレなのに、
言葉にしてねぇし、向こうも「ありがとう」だけ。


そしてホワイトデーに市内に連れてってくれるという出来事があって、

やっぱり死にそうになったり、緊張しすぎてボロボロだったり、なんもナィけど色々あったり。←


此処で甘酸っぱいのが、「2人は学校では一切喋らない」という点。

だから余計によくわからなくなる。

其の癖に向こうが突然、夜桜のコトを下の名前で呼んだから、

「え、なんですか、なんでですか?」

とか混乱して、ちょっとは期待してもいいですか?、とか思い初めてしまうわけですよ。

普段からそーゆーノリのヤツなら気にしないけど、
そーゆーヒトじゃなかったから。


しかしそんな感じでついに参年。


....同じクラス到来!!


此のときの慶びようはなかったね。

他のクラスメイトは所謂、「不良とギャルを集めました、生活指導が担任のクラスです」っていう、

逆に異常なくらい浮いた存在になる糞つまらんクラスだったが、

宗次さんが居るだけでよかった。


だから宗次さんが休みのときは、
仮病で早退したりした。

(↑重くてうぜぇよなwww)


でも、宗次さんが他のヒトと付き合ってるとか噂立ったり、なんか色々あった。

「今のは無視されたのか?」っていうシチュエーションもあって、
盲目だった当時はかなり凹んで、それこそマジで、

 あなたは悲劇のヒロインですか?

っていう、中二病的な状態...w。痛いねぇ。

あとつぃでに、

彼は不良なヒトとも仲がよかったんで、突然「おまえイメチェンしろやww」って弄られてて、

途中で、髪型を代えて。

眉毛を剃って。


....た瞬間に、今まで、別に嫌われてはナィが、

少女A「宗次とかどうー?」
少女B「宗次? いや勘弁、ナィってwww」

ってスルーして笑われる側だったのに、

少女「宗次君ってカッコィィよねー!!」

って 言い出し や が っ た 。


あのときの腸煮えくり返る思い、

忘れやしねー。(笑


ヒトは髪型と眉毛ひとつでも大分変わると知った瞬間でもあるね。

でもそんな顔ファンにモテ始めるなら、
内面心底惚れだった俺からしちゃー前のままで充分魅力的だったと思った。笑


そんでまぁ、そんなこんなで時は過ぎるだけ過ぎて。



でも最後に。

受験や色々な出来事で躊躇ったしけど、

最後のバレンタインを、と。


好きなヒトが居るらしい、とも知ってたし、

なんかもう眼中にすらナィし、重いとかキモイとか思われてるかな、と思ったけど、

最後だったから。


そーゆーの踏まえて一応手作りじゃないチョコを渡したら、

「ありがとう。

 今年はひとつも貰えなかったんで嬉しいです。笑」

って言われて、

やっぱり、ホワイトデーになると、市内に遊びに行きませんか?、ってメールが来た。


だから私の恋の思い出は、殆ど、

バレンタインとホワイトデーに凝縮されてるw


しかし此のときもまだ告白をしてなかったワタクシ。


もう弐度と会えないかもしれないと思ったけど、
言えなかった。

それに、携帯を手に入れてたし、

宗次さんのホームページで何気にやりとりという段階があったので、

また会える的な台詞で卒業を。


でも其れからまた約壱年、

卒業してから大阪に行った宗次さんが、

「最期に会えませんか?」

って。

此のときの衝撃と異常な鼓動、忘れないね。

要約すると、

・最期の期は『今期とか学期みたいな、しめくくりって意味』ってコトらしい。
・夜桜さんだけじゃなく、大事なヒト全員に言ってる、って言われた。

正直、心苦すぎて躊躇ったしやばかったが、
会った。


恒例のように市内に行って、

ふたりとも心の中の互いに思うモノを押し込めたままの、なんか変な感じだったけど。


で、最後に車の中で、ゆっくり話してくれたよ。

車内は、宗次さんが敬愛する、Gacktの当時の最新アルバムでした。笑


なんでも、彼には夢がありまして。


過去を振り返ると自分は甘えてしまうと思うから、

夢を適えるまで、過去を断絶しようと思って。

地元の仲間に最期に会って、あとは進むだけにしようと思う。

此の2年で夢を適えられなかったら、もうすっぱりと諦める覚悟で居る。


と。


貴女にも夢があるよね。

今、そこで立ち止まってていいんですか?


と。


熱いヒトだったんだよ。

学校の上辺のクラスメイト、誰も知らないけど。

其れを打ち明けて貰っただけでも、私はもっと悦ぶべきだったんだろうね。


ホンとに最後に車から降ろして貰うときに、


「あの...、いや、私も言っておかないといけないことがあるんですよ。」

「うん。」

「いや、もう、丸分かりというか、ばればれなんですけどね。///
 うん....、その、」

↑この馬鹿、マジ言葉出ません。

 顔真っ赤です、アホです^^


「――うん。」


「....はは、ちょっと待ってくださいね。
 いや、意外と緊張するもんですね.....へへ」

↑言葉出ません。笑


「―――うん、がんばれ」


↑がんばれってアンタもそりゃねーよ、余計に恥ずかしいわ。www


俺、とりま深呼吸と、覚悟。

喉もと過ぎ去れば....、っていう覚悟。


「ずっと、好きでした」


―――ああ、やっと言ったね。

長いクチコミだね。

もう管理側さんも呆れてうざがります。


宗次さんは、「ありがとう」って言った。


また、其れだったけど、

元々そっから先は自分も望んでるかどーかわからんで言えない上に、

過去を断絶すると言ってる彼に、

で、返事は?

とか、

付き合ってください、まで言うのはそもそも違うだろ、

って思ったので。


そして彼はまたいつも壱年に壱回だけ言ってくれた言葉だけ、残してくれたわけです。


「また、いつか。」


さよならを、絶対に言わないヒトだった。



まぁこいつぁ馬鹿泣いたり捏ねたり、

其れから何年かずっと片恋なわけですが、まぁ、うん。


其れから何年後からはともかく、

今はホンとに宗次さんがどーなったか、まったく知らないわけですが。


今はメール送っても、ホンとに返事のひとつも来ない状態だし。

まぁそもそも、こっちからメール送ったことが右手で数えるくらいで、
こっちからメール送った場合には返事が来たことがねぇんだよなwww

そういう意味では、一直線で結構勝手なヒトでもあったんだが。笑


流石にこんだけ会わないと、もう恋じゃなくて、

尊敬とか、そういう域の、生涯大好きなヒトだね。


なんか言葉じゃ語りきれないコトがいっぱいある癖に、

大分縮小して書いて此処まで長くなるというウザさwwww


最後まで読んだ奇特なヒトが居たとしたら、

ホンとに乙!!!!!


きもぃと思って罵ってくれたらいい^^^^