ひたすら広がる虚無感に怯え。

僕は、部屋の隅で座っていた。
只、座っていた。

「台風が近づいてるんですって」
「嘘だろぉ、明日も雨かよ」

耳に届いた雑音と、雨音、堕ちた鳥の囀り。
不協和音の中のコンツェルトグロッソ。

瞳を閉じて世界を失うと、他の五感が研ぎ澄まされる。
味覚、触覚、嗅覚―――
でも僕は今、そんなモノを使っていないから、音だけが鮮明に聴こえるんだ。

ざぁざぁ、轟々。

お兄ちゃんやお母さんは、きっと知らない。

雨の夜は、こんなに沢山の世界が犇めき合ってるんだよ。
部屋の隅にこうして座って居るだけで、気がつくこともあるんだよ。

皆が知らない僕の世界。


閉鎖した、籠の中。

君たちと僕との、夜想曲。


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曖昧な短編を書いてみたくなったが、
わざわざサイトにうpする長さでもねかったので、こんなトコで。

でもいきなり日記でこーゆーことすると、

「なに此のヒト、恥ずかしい」と思われるだけなんだよな!

知ってるのにやった。
厨弐病的な恥ずかしさと罵られるんだ☆ぜ!!

寧ろ罵ってく だ さ い 。←

わぁ、Sな夜桜さんが壊れた。/(^O^)\



――すぃません、単に鬱まっしぐらで す 。笑

...おかしぃなぁ、結構立ち直って来てたんですがね。
mixiで気分紛れに更新しまくったら鬱&うざすぎて、後悔した。

ので、作品うpしてみたという、

「あれぇ、どっちにしろ痛いですね先輩!!」



――放っておいて!!!^^^^^orz