ラブ・アクチュアリー  ---Love Actually | Beautiful Days

ラブ・アクチュアリー  ---Love Actually



クリスマス目前のイギリスを舞台に、首相とメイド、小さな男の子と同級生、作家とポルトガル人などなど、19人の男女が織り成す幾通りもの愛が少しずつふれあいながら進んでいく。

これはね、すごーくいい映画だった。もう、ほんとに胸が熱くなった。展開が都合よすぎると感じる点も幾つかあるんだけど、逆にそのくらい出来すぎてるほうがこういう映画にとってはいいのかも。登場人物が多くて混乱するかと思ったけど、それも杞憂に終わった。個人的には親友の花嫁に恋する男性の恋がせつなくて好き。隠し通してきた彼女への想いがバレて苦しむ姿も、クリスマスの夜の告白も、そのあと、「充分だ」って彼女の家をあとにする表情もよかった。のた打ち回りました(笑)
愛すべき19人とともに、文句なく幸せな気分になれる作品。クリスマスに、好きな人とみることをおすすめしたい映画☆