浦安vsすみだ
今日は浦安vsすみだの試合を観戦しました。
稲葉洸太郎選手の200試合出場記念の試合でもありました。(ということで写真は稲葉選手)

結果は5-2ですみだの勝ち。
いろんな人から試合のことについて聞かれるのでこの場を借りて僕の思ったことを書きます。あらかじめ言っておきますが僕の勝手に思った感想です。
試合は周りから聞いていた通り浦安が浦安らしさを出せなかった試合でした。
複雑な思いでしたね。
浦安の良さとは前からのプレスとボールまわしの上手さです。(もちろん他にもたくさんあります)
すみだのプレスも良かったと思いますが、浦安のプレス回避は良くなかったです。
すみだのディフンスはマンツーマン。
マンツーマンはやると疲れますがその分マークがはっきりしてるのでズレが少ないです。
フウガのように全員ががんばれるチームならなおさらです。
そのマンツーマンのディフンスをはがすのは簡単ではないですが、何人かの選手、特に高橋選手や中島選手がボールを持ってない時にわざと交差したりしてお互いのマークを少しだけはがしていた場面がありました。
そのかけひきをボールホルダーが見ずにツータッチくらいでプレーして、かけひきの途中だったり、もしくは逆サイドに展開してしまっていました。
それでかけひき事態が無意味になってしまいました。
そのサイドに出すボールも角度が浅くて最初のディフンスラインにつかまっていました。
せめて相手の1列目のディフンスラインを越えるパスならまた変わっていたと思います。
その1列目を越えるパスを出すためには間に入る選手のサポートが不可欠です。
それもあまりありませんでした。
今までは個人のチカラではがしてプレス回避をしていましたが、それができなかった場合そのプロセスをしっかりとふむ必要があると感じました。(3-1でやる時は話は別ですが)
タッチ数が少ない方がボールがまわるとよく言われますが、昨日は少なすぎましたね。
もう少しフィクソの選手がボールを持ってる時間を増やしてボールを持っていない選手のかけひきを見てマークのズレを探したらボール保持率はまた少し変わり、チャンスも生まれていたかもしれません。
ボールがまわるまわらないはちょっとしたことで変わってきます。ちょっとしたこととはタッチ数、もつ場所、ボールの置く位置などです。
特に昨日の試合はフウガが前のめりに取りに来たのでそこを回避すればチャンスが生まれていたはず。
実際に何本かはそういうシーンがありました。
細かいことを書けばきりがないですが、1番気になったところを書きました。
昨日浦安は一生懸命試合をしてました。
一生懸命闘って負けました。
浦安はそれだけの選手が揃ってるのであえて書きますが、悪いけどそれだけじゃ足りない。
これが率直な感想です。
と、こんな風に試合の勝ち負けだけじゃなく試合を分析してみるとまたおもしろいかもしれません。
相手のディフンスはマンツーマンなのかゾーンなのか、前から来てるのか引いてるのか。
それには攻略の仕方があります。
そしてその攻略の仕方は人それぞれです。
その攻略方法の好き嫌いで自分の好きなチームを決めるとおもしろいかもしれませんね。
最後に、偉そうに感想を述べましたが実際にピッチに立って体現するのは簡単ではありません。
それほどフウガのプレスは勢いがありました。
ピッチに立った時は上から見る3倍くらいは速く見えるものです。
でもプレッシャーの中でまずそこに気づくのが大事です。試合中に考えられなくなってしまうことがありますよね。
追い込まれれば追い込まれるほどそうなるはずです。
でもその中で試合の流れを見たり、相手のアクションを見て自分達のリアクションを変えられるのがプロなんじゃないかなと思いました。
稲葉洸太郎選手の200試合出場記念の試合でもありました。(ということで写真は稲葉選手)

結果は5-2ですみだの勝ち。
いろんな人から試合のことについて聞かれるのでこの場を借りて僕の思ったことを書きます。あらかじめ言っておきますが僕の勝手に思った感想です。
試合は周りから聞いていた通り浦安が浦安らしさを出せなかった試合でした。
複雑な思いでしたね。
浦安の良さとは前からのプレスとボールまわしの上手さです。(もちろん他にもたくさんあります)
すみだのプレスも良かったと思いますが、浦安のプレス回避は良くなかったです。
すみだのディフンスはマンツーマン。
マンツーマンはやると疲れますがその分マークがはっきりしてるのでズレが少ないです。
フウガのように全員ががんばれるチームならなおさらです。
そのマンツーマンのディフンスをはがすのは簡単ではないですが、何人かの選手、特に高橋選手や中島選手がボールを持ってない時にわざと交差したりしてお互いのマークを少しだけはがしていた場面がありました。
そのかけひきをボールホルダーが見ずにツータッチくらいでプレーして、かけひきの途中だったり、もしくは逆サイドに展開してしまっていました。
それでかけひき事態が無意味になってしまいました。
そのサイドに出すボールも角度が浅くて最初のディフンスラインにつかまっていました。
せめて相手の1列目のディフンスラインを越えるパスならまた変わっていたと思います。
その1列目を越えるパスを出すためには間に入る選手のサポートが不可欠です。
それもあまりありませんでした。
今までは個人のチカラではがしてプレス回避をしていましたが、それができなかった場合そのプロセスをしっかりとふむ必要があると感じました。(3-1でやる時は話は別ですが)
タッチ数が少ない方がボールがまわるとよく言われますが、昨日は少なすぎましたね。
もう少しフィクソの選手がボールを持ってる時間を増やしてボールを持っていない選手のかけひきを見てマークのズレを探したらボール保持率はまた少し変わり、チャンスも生まれていたかもしれません。
ボールがまわるまわらないはちょっとしたことで変わってきます。ちょっとしたこととはタッチ数、もつ場所、ボールの置く位置などです。
特に昨日の試合はフウガが前のめりに取りに来たのでそこを回避すればチャンスが生まれていたはず。
実際に何本かはそういうシーンがありました。
細かいことを書けばきりがないですが、1番気になったところを書きました。
昨日浦安は一生懸命試合をしてました。
一生懸命闘って負けました。
浦安はそれだけの選手が揃ってるのであえて書きますが、悪いけどそれだけじゃ足りない。
これが率直な感想です。
と、こんな風に試合の勝ち負けだけじゃなく試合を分析してみるとまたおもしろいかもしれません。
相手のディフンスはマンツーマンなのかゾーンなのか、前から来てるのか引いてるのか。
それには攻略の仕方があります。
そしてその攻略の仕方は人それぞれです。
その攻略方法の好き嫌いで自分の好きなチームを決めるとおもしろいかもしれませんね。
最後に、偉そうに感想を述べましたが実際にピッチに立って体現するのは簡単ではありません。
それほどフウガのプレスは勢いがありました。
ピッチに立った時は上から見る3倍くらいは速く見えるものです。
でもプレッシャーの中でまずそこに気づくのが大事です。試合中に考えられなくなってしまうことがありますよね。
追い込まれれば追い込まれるほどそうなるはずです。
でもその中で試合の流れを見たり、相手のアクションを見て自分達のリアクションを変えられるのがプロなんじゃないかなと思いました。