AD32 ディセプティコン スティンガー
トランスフォーマー ロストエイジ AD32 ディセプティコン
スティンガー
発売を心待ちにしていたスティンガーです。
バンブルビーのリカラーで発売されました。
今回は製品と色々違いますが、お気に入りのこのトイの紹介を致します。
何度か頭部形状を修正しましたが、完成という事で。
※改造・リペイント済み
◆ビークルモード 2015コンセプト カマロ
本来、スティンガーのビークルモードはパガーニ・ウアイラなのですが
バンブルビーのリカラー商品として発売されたため、カマロとなってしまいました。
この点は残念です。
ペイントパターンが映像でのパガーニ・ウアイラに似せてあります。
車好きではない僕には、これだけでもけっこう雰囲気出てるように感じます。
車体後部のかみ合わせがどういうわけか綺麗に収まりません。
とても気になるので、原因が判れば対処したいのですが・・・
ビークルモードに影響が出るような改造はしていないので、見た目は製品そのまま。
車種は全然違うのですが、かなり長い間このトイで遊んでいたために僕の中では
「赤くて黒ラインのカマロ=スティンガー」となってきました。
え?クリフ?ロストエイジに出てないので。
フロントパーツをロックするツメの長さがバンブルビーと違い改善されているため、変形のストレスは殆どありません。
◆ロボットモード
メリハリのついたボディラインが非常に魅力的で格好良いです。
ボディのデザインは完璧とはいかないまでも、かなり似ていて満足度は高かったです。
変形はかなり簡単な部類ですが、決してつまらない変形では無く、
(これはムービーアドバンスドシリーズ全体に言える事ですが)よくこんなに手順を簡略化させてこのスタイルと可動を維持しているな
と驚かされます。
頭部は映像に合わせて新造しました。
発売決定時、頭部がリデコでは無くリカラーと知った時から頭部は作ると決めていました。
ロボットモードのスティンガーのカッコ良さは
「可動する肩アーマーをどの角度にするか」という点がかなり大きいと思っています。
人によって前後左右の定位置が違うのが面白い。
背中にガワが集中しているものの、上手くまとめて見た目的にも遊び易さ的にも上手く処理されてると思います。
背中のスピニングディスクは取り付け用のジョイントを作りました。
ABSの5mm棒と3mm棒を使って、簡単な追加ジョイントを作って接続させています。
◆左:改造済み 右:無改造
無改造のものと比較しました。
一目でわかる違いは頭部ですね。
あとはスピニングディスクの位置と追加塗装がちょこちょこと。
◆無改造:頭部
左:マスクオン 右:マスクオフ
バンブルビーそのままの頭部なので、マスクのオン・オフギミックが当然あります。
こちらも結構捨て難く思ったため、改造してない二体目を購入しました。
◆改造済み:頭部
マスクオンギミックの顔でも、映像とはかなり違う造形であったため、なるべく似せようと新造しました。
実際のところ、頭部の形状がわかる資料が非常に少なくて予測で形を決めたヶ所が数カ所あります。
おそらく色々違う所があるかと思いますが、集めた資料からわかる範囲で頑張ったかな?という感じです。
頭部のサイズが元より一回り大きくなっているので、変形を阻害しない様に首回りに若干手を加えています。
可動箇所的は動いて欲しい所は概ね動く感じで、間接強度も高めで遊び易いです。
肩、肘、膝、足首、股関節のそれぞれに干渉するパーツが多いので、
可動箇所は多くても可動範囲がもの凄く広いというわけではありません。
それでもよく動く方だと思って間違いないと思います。
股関節の下あたりにADシリーズでおなじみの3mmジョイントがあるので、浮かせてポーズをとる事も可能。
◆スピニングディスク
背中のスピニングディスクは手持ちの武器になります。
映像では武器として使っていた描写は無いのと、手持ちにしたところでそんなにカッコ良くも無いので
僕はあまり持たせる事はありません。
追加したジョイントパーツを使って持たせてみました。
これはダメですな。
◆ブラスター
右前腕部の一部を回転させることによって、ブラスターが展開できます。
映像ではかなり大きな蟹ばさみのような形状のキャノンになっていました。
見た目はかなり違いますが、映像のは無理過ぎる感じもあったので、小気味の良いこのギミックはお気に入りです。
やはり射撃武器があると嬉しいです。
こういう射撃ポーズは実写映画シリーズ的でとても好きです。
スティンガーはバンブルビー・ストレイフと戦った時の印象が強くて
実際はそうでも無くとも、なんとなく飛んだり跳ねたりしていたようなイメージが強い。
Go find my seed.
◆サイズ比較 デラックス
◆サイズ比較 ボイジャー
ADシリーズにいつまで経ってもラインナップされないスティンガーに「もはやリカラーでも構わないから出して!」
と思っていたら本当に出たという。
とても喜んだ直後に、どうやらガセネタらしいとかなんとか・・・一喜一憂してました。
それだけに発売が確定した時は本当に嬉しかったです。
頭部が新造でないのを知ると、すぐに資料を集めたり。そして実写シリーズ特有の圧倒的資料不足。
映像以外の資料は怪しくて参考にし難い・・・とか色々あった思い出深いキャラクターです。
ビークルモードを本当に大事にする人には、「赤いカマロ」というのは我慢し難いかもしれません。
ですが、僕はこの商品に関しては本当に出してくれてありがとう!という感じでした。
最初から改造する気で買った商品は初めてかも。
リカラー商品とは言え、出来の良さ自体はバンブルビーですでに証明済み、
一人ぼっちだったガルバトロンと並べる・バンブルビーの対戦相手をこなせると大活躍で大変満足でした。
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