●1-3L
今日の先発は金子千尋投手。
今日こそは連敗ストップを期待しました。
7回までホームラン3本による3点に抑えましたので、まずまずのピッチング。
でも打線がさっぱりでもなかったのですが、1点しか取れず今日も敗れ、ついに7連敗。
惜しい場面もありました。
2回に1死1、3塁で、一輝のライトライナーで飛び出していた後藤が1塁でアウトでチェンジ。
3回には1死2、3塁で4番フェルナンディス、5番日高が連続三振。
7回にも2死1、3塁のチャンスを作りましたが無得点。
「チャンスに金縛り」打線です。
そして9回。
連打で無死1、2塁で後藤は三振。
一輝はヒットを打ちましたが、北川が本塁でタッチアウト。
9回で3点差あるのに、どうして無理に突っ込ませるのか?
あの場面はとにかくアウトにならないようにするのが第一ではないのですか?
そうではなく、どうしても1点を取りたいなら、代走に代えるべきだったでしょう。
このような中途半端な采配が最近目に付くように思います。
監督も迷っているのでしょう。
殿が迷っては、選手が困ります。
苦しいでしょうが、7連敗もしたのですから、開き直って自分の思うように進んで下さい。
そこで早速明日の予告先発は、またまた中山-ダルビッシュ。
多分土曜日は小松でしょう。
日曜日は誰なのか想像もできません。
このような状態で、チームの雰囲気もよくないので、10連敗までは覚悟しました。
でも、万が一、金・土と連勝するような事があれば、雰囲気も一変するのでしょう。
一方で、ローズも骨折とか。
誰が代わりを務めるのでしょう?
どなたかのブログによると、古木選手が上がるとか?
もう、いいでしょう。
将来性を買って岡田選手を上げるか、営業を考えて濱中選手かと秘かに思っていました。
正直言って、古木選手が一軍で結果をだせるか疑問です。
将来性や営業を考えると、中途半端やな~。
もうすぐ交流戦。
たとえ10連敗するとしても、気持ちの切り替えができるチャンスです。
交流戦での爆発を期待しましょう!
●5-6L
今日は久し振りに「野球を見た!」気がしました。
でも、負けは負け。
どうして失点が重なるのでしょう?
1回も2点は仕方ないにしても、どうして3点目を取られる?
5回も1死2塁から2塁打で4点目、また2塁打で5点目、一人おいて、またタイムリーで6点目。
もう少し失点を少なく止めないと、勝てる気がしません。
打つほうも、ホームランが出るようにはなったものの、ソロホームランばかり。
いくら打っても大きな点にはなりません。
チャンスにいい当たりが出るようにはなりましたが、相手守備の正面か好守に阻まれます。
トンネルの出口が見えかけてはいるような気はします。
最終回、「ローズの逆転サヨナラホームラン」、「日高の逆転サヨナラホームラン」、
「後藤の逆転サヨナラホームラン」を夢見ましたが、夢は夢で終わってしまいました。
また明日頑張ろう!
P.S.
今日は三宮までに0-3、球場到着時もまだそのままでしたが、着いてすぐに0-6となりました。
昨日に書いたとおり、阪神なんば線から行きましたが、
甲子園で阪神戦があり、尼崎~甲子園間の電車が悲惨に混んでいました。
タイガースとバファローズの日程が重ならないようにしてもらえませんかね?
そうすると関西の野球好きも、どちらの試合も見ることができていいと思います。
さあ、ホームで10連戦
Bsファンの皆さんは知っているように、今年は見事な内弁慶。
(ホーム 9勝4敗〔うち同一カード3連勝が1回〕、 ビジター 5勝13敗〔うち同一カード3連敗が2回〕)
営業的にはいいのでしょうが、もう少しビジターでも頑張ってもらいたいと思います。
さて明日からホームで10試合続きます。
ここで貯金を稼いでくれるのでしょうか?
と言っても、気がつけばもう交流戦が始まるのです。
何とか交流戦までには5割に復帰してほしい。
それまでには3連戦が2カード。
ここを4勝1敗1分以上でいかなくてはならないのです。
先発を予想すると、
西武戦は、近藤投手、金子投手、山本投手
日ハム戦は、中山投手、小松投手、日曜日はわかりません(平野投手or川越投手orボーグルソン投手?)
対する向こうの投手は、カードの頭がそれぞれ岸投手、ダルビッシュ投手です。
どちらも最近、勝った覚えがありません。
こんなんで上記の成績を期待できるでしょうか?
まずは明日。
明日も観戦に行くつもりですが、難題が一つ。
会社が終わってからダッシュしても、場所の関係でスカイマークだと到着するのは19時以降。
阪神なんば線ができて便利になりましたが、
それでも携帯の速報をキャッチできるのは三宮(18時30分頃)まで。
そこまで試合になっているのでしょうか?
(以前、光原投手が先発の時、三宮に着くまでに大量点を取られ絶望感に包まれた事があります)
三宮から地下に入り、電波が届かない30分間も不安でたまりません。
お願いですから、19時までは好試合をお願いします。
●2-7F
こんな試合勝てる訳ない。
とにかく不快や。
・失点につながるエラー。
・チャンスには相手の注文通りのダブルプレー(4度もしてたら得点できるはずがない)。
・チャンスに打てないクリーンアップ(今日は特に3番はファイターズのユニフォーム?)。
・終盤に5点差もつけてリードしているのに盗塁するファイターズ。
・調子がよくて貯金もあるのに、調子が上がらないローズに1回表から敬遠気味の四球。
・それより何より、昨日の審判の不手際が腑に落ちない。
インターネットを見ても、こんな記事(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/npb/news/20090510-OHO1T00114.htm?from=related
大石監督猛抗議も判定覆らず、審判にだまされ3連敗…オリックス
日本ハム3―2オリックス(9日・札幌ドーム)オリックスが審判の言葉にだまされて、試合の流れを手放してしまった。問題のシーンは1点を追う3回1死一塁、打者・山崎浩の場面に起きた。
実際はカウント「2―2」だったが、スコアボードには「2―3」の誤表示。一塁走者の大村が、山本隆一塁塁審に確認をとると「2―3だ」と教えられたため、次の投球でスタート。投球がボールで「四球」と思いこみ、二塁手前で減速。そこに捕手からの送球が届いてタッチアウト。反撃の芽がつぶれてしまった。
「走者は一塁塁審に確認したら、『2―3だ』と言うので走った」とすかさず抗議に出た大石監督だったが、判定は覆らず、一度は引き下がった。しかし、川口球審が観客に説明した場内アナウンスで、スコアボードの間違いがあったことしか説明しなかったことに再度抗議。スタンドがざわめく中、計約13分間の抗議。「審判にミスがあったことを(ファンに)説明してほしかった」と納得いかない表情をみせた。
山本塁審は「僕の勘違いです」とミスを認めたが、川口球審は「必要はないと思い(観客には)説明しなかった」とコメント。試合は最終的に1点及ばず3連敗。「3回のチャンスが…」と嘆かずにいられない、何とも後味の悪い敗戦となってしまった。
審判のミスで、バファローズだけが不利になり、救済措置もないのは、
未だに理解できません。
今朝の「サンデー・モーニング」でどんな紹介をされるのか楽しみでしたが、一言もなし。
小生が間違っていました。
あの番組でバファローズの人気につながったり、バファローズの側に立った事が
取り上げられたことがありません。
後藤のファインプレーの紹介もなし。
どうしてこんなに審判からもマスコミからも嫌われるのでしょう?
●2-3F
今日の試合は、後味が悪すぎます。
選手は一生懸命頑張っているのに、それをぶち壊す審判。
選手が可哀想です。
選手がミスをすれば、エラーや野選という形で、自分達がピンチに追い込まれます。
審判がミスをしたら、どうして選手が不利な目に会わなければならないのでしょう?
結果的に1点差で終わりましたので、あの判定の影響は大きかったと思います。
今回も審判がミスを認めたのですから、何とか救済措置は取れなかったのでしょうか?
川口審判が何をしたかは、明日の「喝!」で紹介してくれるでしょう。
山崎選手への最後の1球もおかしな判定に見えました。
少なくとも振ってるようには見えませんでした。
コースもボール。 スイングの判定が早すぎるのではないでしょうか?
(バットにボールが触れていれば別ですが・・・)
何もかも、Bsに不利な形で進んだように思います。
追記:そう言えば、1回裏先頭打者田中賢介選手の内野安打もTVで見る限り、アウトに見えました。
フェルナンデス選手の守りに先入観があるのでしょうか?
審判(特に関東の)には不信感だけが高まります。
さて、気を取り直して、明日の先発は予想を覆して吉野誠投手。
順番では岸田護(マモル:ユズルではありません)投手でしたが、登録抹消になっています。
また故障でもしたのでしょうか?
故障が多い投手だけに心配です。
今年好調だったので、チームにとっても痛手です。
元気のいい投手、出てきて下さい。
毎年、「魔の五月」になりそうです。 五割死守も難しそうな雰囲気です。
今日は、明るいニュースが一つ。
東京ヤクルトスワローズの田中祐貴投手が支配下選手になり、一軍で先発もありそうらしいです。
他のチームとはいえ、バファローズのOBが頑張ってくれるのは嬉しい限りです。
●1-10F
今日は中山投手は前回よりはマシでした。
でも、2~3点以内に抑えるためには・・・・・。
2回、3回とピンチをしのぎ、4回も先頭打者を打ち取りました。
続く金子選手に右中間を破られ、外野手も守備でもたついている間に三塁まで。
1死3塁で、続く田中賢介選手を打ち取ったかに思えましたが、レフトとショートの間にポトリと落ち、
1点を先制されました。
ここまでは仕方ないとして、次の森本選手以下を打ち取れば1点で済んだのです。
それも、ダブルプレーも狙える打者だったのに。
四球だけは避けてほしかった。 気持ちで負けていたように感じたのが残念です。
次の稲葉選手にも三塁打を打たれ3点差となりましたが、
ここでも外野手の動きがあまりよくなかったのではないでしょうか?
(TVで見ただけなのでよくわかりませんでしたが)
ここを1点で止めることができれば、ローテーションに定着できるのに、
いつも大量点となってしまうのが悔しく思います。
ダルビッシュから1点も取れなかったのは、次の日ハム戦へ課題を残してしまいました。
ダルが代わった後、多少反撃したようですが、消化不良のまま終わってしまったようです。
(7回が終わった時点でスポーツクラブへ行ったので、8回以降は見ていません)
打線もつながりません。
フェルナンディス選手の調子が上がってないのは皆知っていることですが、
小生の感覚では、後藤選手もチャンスで打った記憶がありません。
先日のスカイマークでチャンスにヒットを打ちましたが、
あれも投手ゴロを投手の守備が拙かっただけって感じでした。
連打で点を取ることが少ないように思います。
今日も携帯の速報で見る限り、横山や鈴木といった崖っぷちの選手が頑張って1点を返した後、
まだチャンスだったのに山崎、後藤、一輝と凡退して1点止まりでした。
ここで4点ぐらい取ると、相手も控え選手も警戒するようになるのに、これもとても悔しく思います。
こんな所に、波に乗り切れない状態が現れているようです。
さて、明日の予告先発は、小松-藤井。
昨年のクライマックス第2戦の再現です。
と、言うことはセカンド一輝、ショート後藤がスタメンなのでしょうか?
●1-5H
今日の先発はヤマショー。
試合開始前から、すっかり安心していました。
3回までランナーをだすものの、3人ずつで抑え、快調な立ち上がり。
攻撃も1回に1点を先制し、ホークスの大隣投手は制球も定まらず、ますます安心してしまいました。
そこに落とし穴。
4回に、先頭川崎宗則選手にヒットを許すものの、次の森本学選手にバントさせず。
流れを渡さないように見えましたが、一塁走者の川崎に盗塁を許してしまいました。
松中選手がランナーを進める打撃をして2死3塁。
ここで小久保選手に四球を出したのが無駄でした。
次の長谷川選手は打ち取ったように見えましたが、内野安打となり同点。
6回には、昨日、今日と抑えていた先頭打者の森本選手に二塁打を打たれ、リズムが狂ってしまいました。
1点勝ち越しを許し、四球を出したところで香月投手に変えましたが、流れは変わらず。
内野安打を2本も許してしまいました。
最後には打てそうもなかった山崎選手にまでタイムリー。
でも、2塁から生還を狙った柴原選手は本塁で見事にタッチアウトにしました。
一昨日の試合でも、ホークスが、ランナー2塁でヒットが出ても3塁で止めるケースが多く、
不思議に思っていましたが、Bsの外野の肩は警戒されているようです。
4点差もついてしまいましたが、気がつくと攻撃も四死球でランナーは出るものの、
すっかり安打が出なくなってしまいました。
思い起こせば、3回以降は、グッチがヒットを1本打っただけ。
グッチがマルチヒットを打ってくれたのは明るい兆候ですが、
一昨日のヒーロー・シモヤマンも、本塁打性のファールが1度あっただけ。
攝津とか、ファルケンボーグとか、馬原とか、負けるにしても、少しはビビラせてやりたかったのに、
ランナーさえ出せず、これからが心配です。
これでGWの9連戦は4勝5敗の負け越しとなってしまいましたが、まだ5割。
悪くても5割は死守してほしいと願っています。
今日まで28戦で14勝14敗。 ビジターでは5勝10敗ですが、ホームでは9勝4敗。
見事な内弁慶ぶりです。
明後日からは札幌で日ハム戦。
負け越している相手です。 何とか2勝してくれませんかね?
(金曜日と土曜日は誰が先発するんだろう? あ~、心配で夜も寝られそうにありません。)
○2-1H
今日は素晴しい試合でした。
無四球、完投 言うことはありません。
一言だけ言うとしたら、1回裏2死1、3塁でシモヤマンがスライダーを見送っていたら、
向こうの先発をもっと早く崩せたのではないかと思います。
2回からしっかりと立ち直ってしまいました。
明日はヤマショー。
対するホークスは、和田でも杉内でもない。
明日ももう一つ、頼みます。
明日も勝つと、GW9連戦が5勝4敗と勝ち越しになります。



