●3-7T
今日はいかにすれば点を取らずにすむかの典型的な試合。
両軍ともです。
先発は今季未勝利の小松投手。
5回を3点に抑えたと喜んでいるようですが、
パリーグのチーム(特に今年好調なFさん)なら8点は取られていてもおかしくないような内容でした。
Bsの攻撃もひどいもの。 これでは勝てません。
13安打で3点。 3盗塁死、とは言うものの、2つはヒットエンドランを打者が空振りしたもの。
その上、三者凡退もなしでした。
1回 無死1塁からヒットエンドランでフライを打上げ。
1死1塁からヒットエンドランで三振併殺。
2回 無死1塁から1死2塁、2死3塁も無得点。
3回 エラーで得点1。
4回 1死満塁で得点できず。
5回 フェルナンディスの2塁打で追いついたものの、1死2塁から二者凡退。
6回 2死から四球で出塁するも無得点。
7回 無死1塁からヒットエンドラン失敗。その後、1死1、2塁も無得点。
8回 無死1、2塁から1死2、3塁も無得点。
9回 藤川から二者連続ヒットで無死2、3塁も得点できず。
タイガースは終盤に加点を重ね、昨日とは逆の展開でした。
明日からはセリーグの主催試合。
ラロッカとフェルナンディスと岡田をどう使うのか楽しみです。
先発は平野投手との予想があります。
確かに、岸田投手の故障以来、日曜日の先発には苦労しています。
平野投手の復活を楽しみにしています。
代わりに誰かが登録抹消。 清水、ボーグルソン、吉野、一輝、川越といったあたりは
当落の試験で今日、登場したような感じでした。
それにしても、タイガースはすごい人気です。
選手を見ているだけでは、そんなに人気に差が出るようには思えませんが、
人気が人気を呼ぶのでしばらくは仕方ないのかもしれません。
世間から注目されないBsの実力ある若手選手は気の毒と思います。
でも、人気はあまり出ないほうがいいのかもしれません。
ファンのマナーは相変わらず。
写真ではわかりづらいと思いますが、ライトスタンドのど真ん中で黄色いシャツを着て
タイガースの応援をする人が何人もいました。
これを許すBsファンも心優しいと思いますが、あまりにも非常識。
相手のホームグラウンドです。
席が取りづらかったのだとは思いますが、ライトスタンドの真ん中だったら目立たないように応援する配慮を。
もしくは、センター寄りと席を交換してもらって、かたまって応援するとか。
このような配慮すらしないので、タイガースファンはどこへ行っても嫌われるのですよ。
甲子園では360度タイガースの応援でもいいと思いますが、せめて相手のホームゲームぐらい
相手への敬意を忘れてもらっては対戦ができなくなると思います。
数が多い=何でも自分達の思い通りになる では決してないと思います。
お互い気持ちよく応援しあえる関係を築いていきたいと思っています。
ヒーローインタビューは金本選手でした。
Bsでは相手が勝った時も球場に音声を流します。
さすがに金本選手。 感心しました。
甲子園球場でのインタビューとは違い、相手への敬意を感じさせる気持ちいいインタビューでした。
やっぱり人気のある選手は、野球の実力だけではないのがよくわかりました。
明日からはタイガースもパリーグのチームにどんどん勝って下さい。
○8-3T
先発は、最近の登板では比較的安定している金子千尋投手。
1回表に早速1点を先制されました。
その後は立ち直り、味方の逆転を信じたのに打線も応えました。
今日の陰のヒーローは鈴木郁洋選手でしょう。
2回の逆転のシーンでも走って二塁を奪い、1死2、3塁の場面を作りました。
それで内野は前進守備となり、山崎のバットが折れた当たりでも内野手の頭を越えることができたのです。
6回の4点目の場面でも、四球で出塁の後、山崎選手の右中間の当たりで長躯一塁から
帰ることができたのは、鈴木選手の足のおかげです。
外野手はフェンスに当たる前に処理していましたので、普通の足なら帰ってくるのは難しかったでしょう。
足が速いと、際どい場面で役に立ちます。
明日は鈴木選手の誕生日ですが、起用してもらえるのでしょうか?
隣の席の阪神ファンのオッサンも鈴木の足にびっくりしていました。
「足の速い選手はいいなあ」と。 我々が他チームの選手に言っていたことを言われたので意外でした。
今日はあまり長打もなく、コツコツと加点していき、徐々に点差を広げ、
気がつけばセーフティーリードになっていました。
今年、何度も日ハムにやられた展開。
このような展開は相手から見ればダメージが大きく、気持ちいい勝ち方と言ってもいいでしょう。
今日の勝負のポイントは7回表。
1点返された後、無死1、3塁で代打今岡の場面だったと思います。
Bsはここで前進守備を取らず、1点差にされるのは覚悟の上で、ダブルプレー体制をとりました。
案の定、セカンドゴロでダブルプレーとなり1点差に詰め寄られたものの、2死無走者となりました。
今岡の打球も前進守備だったら取れていなかったかもしれないような当たり。
ランナーがいなくなったので、傾きかけた流れを呼び戻すことができました。
後は相手中継ぎを打ち込み、岡田君にも待望の長打が出て8-3とリードを広げました。
満塁ホームランが出ても大丈夫とは思いましたが、ランナーがたまるのだけは嫌だなと思っていました。
9回は大久保投手。 最近は好投が続いていたので安心して見ているはずだったのですが、
2番目の打者、新井に対し、際どいのをボールと言われてからおかしくなりました。
まさかの四球三連発で1死満塁。
たまりかねて、休養のはずだったこの方に登場を願わねばならない事態に。
次の打者を内野ゴロ併殺に抑え、劇場もここで閉幕となりました。
明日の先発は、小松聖投手なのでしょうか?
タイガースは能見と予想されています。
乱戦になりそうな? 岡田くんは明日も使ってもらえるのでしょうか?
○10-3C
今日もヒーローは、我らのヒーロー「シモヤマン」でした。
一昨年10連敗の後、1勝しましたがまた6連敗。
その再現を恐れていただけに、今日の試合は格別でした。
最後には、お決まりの「うがい、手洗い、マスクは忘れずに!」です。
よく3点に抑えたと言うべきか、3点も取られたと言うべきか難しい投球でした。
でも、エラーされても大量失点にならなかったのは、さすが山本省吾と言ったところでしょうか。
二番手は香月良太投手、三番手は菊地原毅投手。 この二人は安心して見ていられます。
9回は予定では加藤大輔投手だったのでしょうが、8回裏に想定外の大量得点。
点差が開きましたので、今日一軍復帰の川越英隆投手が登板。
無難に三人で抑えてくれました。
打つほうでは、エラー絡みの2-1から、シモヤマンの逆転3ランHR。
(これは珍しく相手のエラーからチャンスを広げました。)
ラロッカも貴重な追加点となる2ランHR。
8回には怒涛のダメ押し。
ラロッカ選手は先頭打者でヒット。(本日3安打めです)
続くシモヤマンも本日3安打めとなるヒット。
次打者岡田ゴジラが待望の今季初ヒット & プロ初打点となるセンター前ヒット。
昨日、今日とバットに穴が空いているのではと疑うような空振りの連続でしたが、前の打席で
超特大のファールを打ち、少し感覚が戻ってきたのかもしれません。
フツーに打てば飛ぶのですから、気負い無く打って下さい。
明後日からは阪神戦。 球団は「関西対決」と名づけて盛り上げようとしていますが、
今の両チームの状態から考えると、「ドツボから抜け出すチーム選手権」のように思えてなりません。
阪神戦でも是非、岡田選手を一塁で使ってほしいと思います。
●1-9C
今日からいよいよ交流戦。
一昨日にやっと連敗を止めたので、今日も勝って流れを作りたいところ。
先発は近藤一樹投手。
7回を投げて被安打2と素晴らしい好投に見えますが、失点は4。
四球の後、ホームランを2度でした。
それ以外はランナーも出さず。
今年は被本塁打が多い気がします。
リリーフの金澤投手も被弾。 相手打者のボールはよく飛びます。
いきなりスタメンでしたが、変化球に崩され、4打数0安打3三振に終わってしまいました。
気負いが目立ちましたので、明日以降に期待しましょう。
誰だかわかります?
何かの番組でしょうか?
グッチのユニの上下を着ていました。
川越投手のブログを見ると、明日から一軍合流とか。
誰かが落ちなければなりません。
ボーグルソン、吉野、金澤、森山、一輝などなど、北神戸への候補選手は山ほどいます。
明日は勝って対戦成績を五分に戻しましょう。
でも、今日もお客さんは少なかったですねぇ。
交流戦も飽きられてきたのかもしれません。
確かに、パリーグ相手のような緊張感があまり感じられませんでした。
懐かしい写真
感動の一夜が過ぎ、古いデジカメを触っていたら、懐かしい写真が出てきました。
昨年5月3日のサーパスVSタイガース(於:あじさいスタジアム)です。
清原和博選手復活の日。 早起きして、応援に行きました。
その時も一軍の状態は今年と似たようなもの。
今年も大逆転してくれるのでしょうか?
パリーグの公式サイトを見ていると、昨日好投して勝利投手になった光原投手が抹消されています。
交流戦になると、今6人で回している先発ローテが5人で済みます。
その枠から漏れてしまったのでしょう。
となると、先発ローテは、小松、近藤、金子、山本と岸田投手になるのでしょうか?
(中山投手も抹消済です)
明後日は岸田投手かもしれません。
また、横山捕手も抹消です。
セリーグ主催となる来週からは中継ぎ投手が必要なので補充するかもしれませんが、
早く岡田選手を一軍で見せてほしいと願っています。
○6-0F
久し振りの白星。
何と言っても、立役者は光原投手とシモヤマン。
昨日のブログで妄想オーダーを書きましたが、5番シモヤマンは想定していませんでした。
ナイス打順です。
今日の活躍を見れば、シモヤマンをもっと使ってほしいと思いますが、
チャンスに三振や併殺打を繰り返す日もあり、ベンチは悩みながら使っているのでしょう。
新人の年に7勝を上げましたが、故障して2年目は登板なし。
3年目の一昨年と昨年には、どちらも二度ほど先発しましたが、序盤に大量点を失って
信頼を失っていました、ベンチからもファンからも。
昨日の予告先発を聞いて、10連敗を覚悟したファンが大半ではなかったでしょうか?
今日は想定外の好投で、先制点を許さず、ゲームを作ってくれました。
四球やヒットで走者をそこそこ出すピッチングは相変わらずでしたが、
新人の時のような粘りを発揮してくれました。
二番手の香月投手も好投。
ここ何日か登板が少なかったのは、今日のような場面での登板を待っていたのでしょう。
中継ぎが抑えてくれると締まります。
打つ方では、大村選手のしぶといバッティングが目立ちました。
フェルナンデス選手にヒットが出たのも嬉しい限り。
西武戦あたりから当たりはよくなっていたのですが、好守に阻まれたり、正面に飛んだりで
結果を出せていませんでした。 今日は当たり損ないがヒットになったので運が戻ってくれるでしょう。
一輝選手が送りバントもできなかった時は冷や汗が出ました。
三塁手が固定できないのも、苦戦の原因かもしれません。
久し振りの勝利の挨拶。
次カードからは交流戦。
予告先発がありません。
岸田投手の故障は癒えたのでしょうか?
どこで使うのでしょう?
小松投手はまだ先発? 光原投手にはまた先発があるのでしょうか?
勝手が違い、去年まで苦戦している交流戦、今年こそ借金返済シリーズにして下さい。

●3-7F
今日は始球式が「おけいはん」。
見事な投球でした。(上手く撮れませんでした、すみません)
今日は小松投手が先発。
登板する度に、よくなってきていますが、無失点という訳にはいきません。
その上、今年はホームランを打たれることが多いのが気になります。
今日も2本打たれました。
1回はシモヤマンの二塁打の後、藤井投手が四球を連発して押し出しで1点を取りましたが、
その1点だけに終わりました。
昨日の4回のダルビッシュと同じように、相手投手が苦しんでいる時に、畳み掛ける攻撃ができません。
ファイターズは今年、打ち出したら止まらないことが多いのが好成績につながっていると思います。
この差は大きい。
8回裏は、ファイターズの攻撃が左打者が3人並ぶところで吉野投手。
2人から三振を取りましたが、三人目の糸井選手に粘られ四球。
ここが限界ではなかったでしょうか?
次が打率の低い大野選手なので続投だったのでしょうが、それにしても大野選手に打たれ、
1点追加されたところ、次の好調金子選手のところは、交代ではなかったのでしょうか?
あまり采配に意見を言うのは好きではありませんが、今日は疑問に思いました。
大野選手に打たれるまでは2-4でまだ望みがあったのに、金子選手にまでタイムリーを打たれ
2-6となった時点で「もしや?」の見込みも急激に下がりました。
あの場面では失点を少なくして、逆転の望みを繋いでほしかったと思います。
今年はこのように、失点の後、さらに無用な失点を重ね、逆転の望みがなくなることが
あまりにも多いような気がします。
今日も8回裏の満塁時点では攻撃の選手層の薄さを露呈してしまいました。
打線が故障者が多くて得点力が落ちていますので、
もう少し1点を大事にすることに重点を置いていただきたいと思います。
今こそ守り重視の野球ではないでしょうか?
攻撃と言えば、後藤選手も肉離れで離脱。 まさに泣きっ面に蜂です。
フェルナンディス選手は当たりがよくなってきましたが、正面をついたり、好守に阻まれたりが多く、
結果につながりません。
もう少し気楽な打順にしてあげたらどうでしょう?
明日も光原投手なので10連敗も覚悟しなければなりません。
どうせ見込みが薄いなら、私案で、下記のような打順はどうでしょう?
1 中 坂口
2 右 下山
3 左 大村
4 三 ラロッカ
5 捕 日高
6 DH フェルナンディス
7 遊 塩崎
8 一 岡田
9 二 山崎浩
また、ついに神戸で海外渡航者でない新型インフルエンザ感染者が確認されました。
大阪でも疑いのある人が?
人から人への初めての感染者です。
もしかすると野球どころではなくなるかもしれません。
甚だ不謹慎ではありますが、バファローズにとっては神の風になるかも?
スカイマークと甲子園の阪神戦はどうなるのでしょうか?
●2-4F
中山投手はランナーが出るとまるで別人でした。
ランナーが出るまではとてもいい投球をしているように見えました。
4回は、ダルビッシュがヘロヘロなのに、何もアウトを献上しなくても。
昨日の走塁といい、投げる、打つだけでなく走るほうでも不可解な野球になってきています。
せっかく追いついた5回表、先頭打者の投手ゴロをボーグルソンがエラー。
無死2塁から外野フライ2本で追加点。
最終的に、この1点が重くのしかかりました。
こちらのエラーは即失点につながるのに、向こうのミスに乗じて得点することはできません。
9回に代打で出てきて古木選手。
ローズが怪我してやっと巡ってきた一軍の座。
カブレラやローズが戻ってきたら、誰かが二軍に落ちなければなりません。
当落線上の選手はそれまでに結果を出さなければならないはず。
それなのに、バットも振らないで三球三振とは。
がむしゃらさが伝わってきません。
来週からは交流戦で日程が少しゆっくりします。
そうなると、現在の先発6人は5人にしても回ります。
逆に、セリーグでDH制がなければ、投手交代が早くなり、中継ぎ陣を充実させる必要があります。
そう考えると、今日、中山投手が早く降板したのは、しばらく北神戸行きかも。
明日の小松投手次第で、どちらかが選ばれるのかもしれません。
それにしても、8連敗もしたのに、ファンは紳士的です。
グラウンドにメガホン等を投げ込む人がいなければ、暴動が起きる気配もありません。
紳士的でよかったとつくづく思います。(それが選手を甘やかしてるのかもしれません)
これだけ負けるとファンが騒ぎ出す球団もあるのに、大した違いです。



















