もう49試合しかない
せめて勝率5割で終わってほしい。
今は借金20なので、残りを35勝14敗でいいのだ。
5勝2敗ペースでいいのだ。
あとは苦手な打者を抑えるのみ。
日本ハム田中賢介やソフトバンク本多、西武片岡、楽天渡辺、ロッテ大松に打たれまくっている記憶が
強いのですが、どの打者もズバ抜けた成績ではありません。
バファローズにだけ打っているのかもしれません。
これらの打者には走られっぱなしの感もあります。
個人的にも、カモにされるのは気分よくありません。
まぁ、多分うまく抑えることができている打者もいるでしょうから、五分五分だとは思います。
オールスター後の本拠地9連戦で2勝7敗のチームに、35勝14敗を期待しなくてはなりません。
今回の試合でも、投打守とも綻びが数々。
印象的だったのは、楽天戦、
一塁走者に渡辺直人がいて、鉄平が二塁内野安打。
渡辺直人が暴走気味に二塁を蹴って三塁へ向かいましたが、
一輝、大引は緩慢なプレーで三塁へも投げることさえできません。
鈴木捕手のときは、二塁盗塁がフリーパス状態。
打つほうでは、打線がつながらないどころか、進塁打さえ打てません。
一死一塁ではお決まりのように、内野ゴロダブルプレー。
選手の皆さんが勝ちたい気持ちでプレーしているのはわかりますが、
毎度毎度同じ光景を見せられると、たまったものではありません。
ベンチも同じ結果しか出ない選手には、恩情を捨てて、時にはメンバーを代えることにも
挑戦してほしいと思います。
残り49試合、35勝14敗だ。